よみタイ

高橋文哉「ぼくの毎日ごはん」

試行錯誤でたどりついた絶品ハンバーグ

<材料>

(4~5人分)
・合挽き肉 300g
・玉ねぎ 1個
・牛乳 50cc
・パン粉 50g
・木綿豆腐 1/2丁
・卵 1個
・バター 10g
・白ワイン 大さじ1
・油 小さじ2
・塩・こしょう 少々
・ナツメグ 少々
・オールスパイス 少々
・スライスチーズ 4~5枚

★付け合わせ
・じゃがいも 3個
・キャベツ 1/2個
・プチトマト 4個
・パセリ 少々
・塩・こしょう 少々
・バター 10g

★ハンバーグソース
・酒 50cc
・砂糖 15g
・塩・こしょう 少々
A
・ケチャップ 大さじ2
・ウスターソース 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1

<レシピ>

①ひき肉を冷蔵庫から出して常温に戻し、豆腐はペーパータオルで水を切っておく。玉ねぎとじゃがいもは洗って皮をむき、玉ねぎは細かいみじん切りに、じゃがいもは乱切りにする。パン粉と牛乳は混ぜておく。

②じゃがいもを耐熱容器に入れて、水(分量外)を少し入れてからラップをする。ラップに竹串などで穴を開けてから、電子レンジで温める。

③フライパンに油を引き強火で熱して、温まったら玉ねぎを入れて弱火にする。

④白ワイン(分量外)を入れて、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
point
白ワインを入れると、風味付けになって、味に奥行きが生まれる。

⑤付け合わせを作る。キャベツは芯を取り除いてから千切りにして、水洗いをする。プチトマトは4等分に切る。
point
千切りしたキャベツを水洗いすると、シャキッとした食感になる。

⑥温めておいたじゃがいもは、マッシャーで食感が残る程度につぶして、塩・こしょうで味を調える。バターを入れて、ラップをせずにレンジで20秒温める。

⑦玉ねぎの粗熱が取れたら、容器に移して冷蔵庫に入れる。

⑧ボウルにひき肉と塩・こしょうを入れて、手でしっかりこねる。
point
グー・パーを繰り返しながら、ひき肉を握るような感覚でこねる。

⑨肉に粘り気が出てきたら、玉ねぎを入れてさらに混ぜ、牛乳にひたしたパン粉、豆腐、ナツメグ、オールスパイス、卵と、順に入れながらしっかりとこねていく。

⑩ボウルの肉を4~5等分して1個分を手に取り、軽く楕円形にまとめたら、片手から片手に軽く打ち付けるようにして、空気を抜いていく。最後に真ん中を少し凹ませる。
point
中央を凹ませると、熱が通りやすくなる。

⑪中火でフライパンにバターを熱して、全体に広がったら溶けたバターを取り出しておく。ハンバーグのタネを入れて、表面にかりっと焼き色がつくまで焼いたらひっくり返す。フライパンに白ワインを入れ、フタをして弱火にする。
point
焦げやすいので目を離さないようにすること。

⑫ハンバーグに火を通している間にソースを作る。小鍋を火にかけて、酒と砂糖を入れて混ぜる。砂糖が溶けたらAをすべて鍋に入れて、塩・こしょうで味を調えたら、⑪で取り出したバターを加える。
point
最後にバターを入れると風味が立つ。

⑬皿にキャベツとトマトをのせる。⑥のじゃがいもはそのまま皿にのせてもOK。今回はフライパンで片面を焼いて、ハッシュドポテト風に。

⑭ハンバーグに竹串をさして肉汁が浮いてきたら、好みでチーズをのせて皿に移す。ソースをかけて、パセリを飾ったら完成。

1 2 3

[1日5分で、明日は変わる]よみタイ公式アカウント

  • よみタイ公式Twitterアカウント
  • よみタイ公式Facebookアカウント

関連記事

高橋文哉

たかはし・ふみや●2001年3月12日生まれ、埼玉県出身。17年「男子高生ミスターコン2017」でグランプリを受賞。18年4月に、劇団Allen『大正浪漫探偵譚-六つのマリア像』にて舞台デビュー、同年同月『得する人損する人』(日本テレビ系)の料理対決に出演。イケメン高校生料理人として勝利を収める。同年7月『太陽とオオカミくんには騙されない』(AbemaTV)に出演し、さらなる人気を博す。雑誌『JUNON』や『Popteen』にも登場し、ティーンを中心に圧倒的支持を得ている。18年12月15日に放送された『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)、19年3月22日には『ヒルナンデス!!』生放送にも出演し、料理人俳優として話題となり注目を浴びる。

週間ランキング 今読まれているホットな記事