フィンランドの首都・ヘルシンキにある「ヘルシンキ労働者学校」。
100年の歴史をもつこの場所で、元新聞記者の堀内京子さんはフィンランド語の教室に通いはじめました。
そこで出会ったのは、いろいろな国からそれぞれの理由で、この街へ来ることになったクラスメイトたち。
生まれ育った国を出る決断の背景には、どのような物語があるのでしょうか。
「ほぼ全員が(フィンランドの)外国人」という教室で交差した、ひとりひとりのライフヒストリーを紹介するルポ連載です。
100年の歴史をもつこの場所で、元新聞記者の堀内京子さんはフィンランド語の教室に通いはじめました。
そこで出会ったのは、いろいろな国からそれぞれの理由で、この街へ来ることになったクラスメイトたち。
生まれ育った国を出る決断の背景には、どのような物語があるのでしょうか。
「ほぼ全員が(フィンランドの)外国人」という教室で交差した、ひとりひとりのライフヒストリーを紹介するルポ連載です。
連載目次
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2026.1.27
「行きなさい、戻ってこないつもりで」韓国を出る娘の背中を押した母(第4回 前編)
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2025.12.23
”天職”のマッサージに導かれ、タイからフィンランドまで来てしまったプイン(第3回 前編)
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2025.11.11
学びたいと思えば、誰でも学べるということが「フィンランドの精神」(第1回 後編)
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2025.10.29
働いていると学べなくなる? フィンランドにある誰でも自由に学べる学校(第1回 前編)
新刊紹介
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昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
2026/5/11
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教養としてのカレー
2026/6/5
NEW
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私たちは癒されたい 女風に行ってもいいですか?
2026/3/25
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海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
2026/4/6
よみタイ新着記事
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人生競馬場
オルフェーヴル三冠達成と愉快な会社同期たちの思い出【人生競馬場 第11回】
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- 6/12
家庭の味
昭和の家庭の夕食に、頻繁に登場していた謎のオムレツを知りませんか?
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- 連載
- 6/10
今日も愛でたい
月光荘の鉛筆 【群ようこ『今日も愛でたい』 第2回】
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- 連載
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ヘルシンキ労働者学校——なぜわたしたちは「ボーダー」を越えたのか
突然消息を絶ったチェチェン人のクラスメイトが残した「本当の言葉」を探して(第7回 後編)





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