よみタイ

2026/5/11

昼間のスターゲイザー占いと心理学の対話

鏡リュウジ・東畑開人

判型
四六判
頁数
320
ISBN
978-4-08-788128-8
価格
1,980円(10%税込)
発売日
2026年5月11日

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才気と笑いと、そして親愛に満ちた異色の対談本!

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・石井ゆかりさんによる書評
混ぜるな、危険。 交じり合わず、響き合うもの

・試し読み記事抜粋1 東畑開人さんによる「まえがき」全文
はやくはじめたいまえがき ─ 星と心

・ 試し読み記事抜粋2 
何かに動かされている」という感覚が、占いと心理学には共通している

・試し読み記事抜粋3
神々からのメッセージを読み解く占いは、世界を分類する理性的な部分と非理性的な部分の境界にある


 

宮部みゆきさん、千葉雅也さん、石井ゆかりさんも絶賛!!!

■宮部みゆきさん
占いとカウンセリングは、大昔、「人がよりよく生きたいと願って求めるもの」の広大な星間宇宙のほぼ同じ場所で誕生した。以来、それぞれが恒星へと育ってゆくうちに少しずつ離れていって、今では地上から仰げば隣り合っているように見えるけれど、観測すれば何光年も離れていることがわかる――という「近さ」にある。本書のページを開き、それぞれの星のエキスパートであるお二人の楽しいお喋りに触れると、私たちはより一層確かに、二つの星の距離と、その輝きとぬくもりを知ることができる。



■千葉雅也さん
そうしたいからそうした、というだけでない「他の要因」を社会はあまり認めたがらない。そこには自己責任論がある。だが、人間には、意志もあるが、何かに動かされている面もある。心理学はそれを「無意識」と呼んだ。そして古来、それを「星の配置」として見る占星術があった。



■石井ゆかりさん
いちばん新しくて、いちばん基本的。とにかくおすすめです、ぜひ。



●心理学と占いに共通するもの
●昼間の星を見ようとすること
●人生には占いの時間も流れている
●占いの分類と夢を見ることの意味
●弱い宿命論と勇気の占星術
●象徴に対する信頼    
●救世主か?、詐欺師か? ……など

古代の肝臓占いから占星術、ユングや夢分析について縦横無尽に語りつくす!

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