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小池克臣「No Meat,No Life.を生きる男の肉だらけの日々 肉バカ日誌」
年間200食もの牛肉を食べるという、名実ともに肉バカ、小池克臣が日々蓄えてきた肉への愛、知識、体験……そのすべてを注ぎ込む究極の肉コラムがここに。肉好きはもちろん、そうでなくても知っておくべき肉のあれこれが満載!

名店の和牛をタレとセットでお取り寄せ! 「おうちで和牛」プロジェクト、始まります!

2020年7月29日、ここ数ヶ月のコロナ禍による大打撃が飲食業界を直撃してから、ずっと考え続けてきたプロジェクトが遂にスタートした。

コロナ禍による和牛業界への影響は以前お知らせした通りだが、この状況に苦しむ飲食店や和牛業界を少しでもサポートするために生まれたのが「おうちで和牛」プロジェクトだ。

浜松町の【焼肉くにもと】、銀座の【銀座コバウ】、不動前の【焼肉しみず】といった東京でも随一の名店たち、さらには福岡の【焼肉すどう】といった名店の焼肉を「おうちで安心・安全に美味しく食べる」ことが出来るようになる。

これら4店以外にも驚くような名店とも話を進めていて、準備が出来次第、随時公開させていただく予定だ。

予約困難な焼肉店のタレと一流精肉店の和牛をセットでお届け!
予約困難な焼肉店のタレと一流精肉店の和牛をセットでお届け!

魚屋の長男として生まれながら、和牛の美味しさに魅せられ、年間250回以上和牛を食べることを日常とする肉バカ。

コロナ禍による外出自粛中は焼肉店のテイクアウトやお取り寄せを自宅で日々楽しんできたが、焼肉店から聞くコロナの影響は深刻なものばかり。

緊急事態宣言解除後も客足はなかなか戻らず、家賃や人件費の支払いもままならないお店も多い。
飲食店が苦戦することで、当然和牛の生産者にも大きな影響が押し寄せていた。

コロナはいつになったら治まるのか。
飲食店や和牛業界はいつになったら元に戻るのか。

先の見えない不安が広がる中、“何か出来ることはないのか”肉バカは考え続けた。

部位にもカットにもこだわり抜いた和牛の旨さを一人でも多くの人に知って欲しい
部位にもカットにもこだわり抜いた和牛の旨さを一人でも多くの人に知って欲しい
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小池克臣

こいけ・かつおみ●1976年、神奈川県横浜の魚屋の長男として生まれたが、家業を継がずに肉を焼く日々。焼肉を中心にステーキやすき焼きといった牛肉料理全般を愛し、さらには和牛そのものの生産過程、加工、熟成まで踏み込んだ研究を続ける肉の求道者。著書に『No Meat,No Life.を実践する男が語る和牛の至福 肉バカ。』がある。
公式ブログ「No Meat, No Life.」→ http://d.hatena.ne.jp/BMS12/

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