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時代が変わっても、結局婚活でメリットが大きいのは「知人の紹介」説!【超実践! アラフォー婚活のかなえ方 vol.10】

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半年と決めて実行するために「女子会」はしばらくお休み。フレネミーは身近にいる

アラフォー・40代婚活の結果を最速で出すために連載8回でスケジュール管理をする重要さをお伝えしました。
ここまでで、日常生活を今まで通り送りながら婚活もするということが割とハードモードなことに気づくかと思います。仕事以外は婚活に時間とエネルギーを全振りしていくために、さらに踏み込んでお伝えしたいことがあります。

「女子会」はしばらくお休みしましょう。女子会、楽しいですよね。会社の愚痴、キャリアの悩み、老後資金、そこに男全般の話と私たち世代になると健康や親の心配までがトピックになってきます。

同じような境遇だから分かり合えることもたくさんあって、話して笑ってお酒飲んでスイーツ食べて最高! 楽しい! ストレス発散! わっしょい! また明日から頑張れる!も大変理解できますが、本気の婚活中ですから、そこに潜むリスクが婚活の迷いや決断を鈍らせることもあるのです。

回りくどい言い方をしましたが、それは「女の嫉妬」です。
同じような境遇で婚活をし、悩みを分かち合っていた私たちなのに、相手ができて、さらに相手がとても良さそうな人となるとそれは始まります。「貴女のためを思って」の余計なアドバイスです。

私自身も経験者です。それまで定期的に集まってアフタヌーンティーや飲みに行っていたグループがありました。メンバーのうち半分が婚活中。そんな状況で一番先に特定のパートナーができたのがケビ子でした。

当時はうれしさもあって相手の男性はこんな人で、と彼の人柄、プロフィール、その他良さそうなことを何の気なしに話しました。「良かったじゃん! いい人と出会えておめでとう!」こんな反応が来ると思っていたら大間違いでした。

「それさ、本当に大丈夫なの? そんなうまい話あるかな」「ほかに女いない?」「結婚したら変わっちゃうやつじゃない?」と考えられる最大のリスク提示をまくしたてられました。正直、なんでここまで言われないとならないのか?と思うほどに傷つきましたし、それまで順調に交際していた相手のことも「もしかして私が今みているこの人はA面で、B面は別にあるのか」と疑心暗鬼になるほど。

紹介で出会った彼だったので、不安になったら紹介者に話をしてフォローしてもらったり、相談に乗ってもらったり、直接相手の男性に気持ちをぶつけるなどして気持ちを取り戻しましたが、ここで悟りました。
「女子会はもうやめよう」と。

そりゃそうですよ。同じ境遇で慰め合っていた仲間が、いつの間にかなんだか良さそうな相手とうまくいきそうなんてずるいじゃん!と思うのか、一緒に悩んでいたはずなのに置いていかれちゃった感覚になるのか。相手の立場になれば気持ちも想像できます。
中にはいい人に出会ったと報告したら泣いて喜んでくれた友人もいます。「ずっと心配していたから自分のことのようにうれしい」と。

少し前にフレネミーという言葉が少し前に流行り、今は定着した感があります。フレンド(友人)とエネミー(敵)を組み合わせた言葉で、友達のふりをした敵を意味します。話を聞いて応援しているふりをしながら陰で悪口を流布したり、足を引っ張るなど相手の邪魔をするなどして優越感に浸る、または自分より下でいてほしいがための工作をするなどが特徴です。

このように書くと強烈ですが、エネミーとまでいかなくても同じ悩みを抱えつつ、自分がうまくいき始めるとチクッと嫌味を言われたり、嫉妬されたりということは誰にでも経験があるのではないでしょうか。逆に、自分がついそういう態度をとってしまうこともあると思います。

スピード重視のアラフォー・40代婚活ではここでつまずいて悩むのは時間がもったいないです。息抜きしたいな~と思っても本気の婚活中は女子会ではなく違う方法でリフレッシュしましょう!
結婚が決まったらいくらでも女子会復活して賢く謙虚に友人に結婚報告をすれば満点です。

ケビ子は女子会で「貴女のためを思って提言女子」を結婚式に招待しましたが「旅行だから欠席」と返事をもらいました。
当日近辺のインスタは旅行に行ってる様子はなかったので、誠に残念ながら友人関係は終わりにしようと線を引きました。そんなもんです。

信じられるのは基本的に相手と自分。困ったら紹介者を頼る。そう割り切って余計な悩みを抱えるのではなく、相手の男性との信頼関係を構築することに時間とエネルギーを注ぐことをおすすめします。

次回に続く
連載第11回目はデートの心構え編! 9月3日公開予定です。

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カモチケビ子

42歳の時に本気で婚活を始める。数々の挫折や苦悩を乗り越え、43歳の誕生日に交際スタート、半年でプロポーズされ、結婚に至った。自身の体験から、成功の秘訣や結婚するまでに出会った男たちのエピソードをマリソルオンラインで「アラフォーケビ子の婚活記」として連載。好評を博し、7年前から現在も続く長寿連載になっている。現在は本業の傍ら、婚活のセミナーやSNS、配信などを通して迷えるアラフォー女性婚活民にアドバイスを行っている。
インスタグラム:@kbandkbandkb
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Voicy:40代婚活 ワンナイトニッポン

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