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二宮寿朗「1980年生まれ。戦い続けるアスリート」

「1980年生まれ」――いまも"世界のホームラン王"としてその記録が輝く王貞治選手が引退した年に生まれた、現在38歳になる世代だ。アスリート界でもっともわかりやすくいえば、「松坂世代」にあたる。

どんな競技であれ、現役人生は短く、厳しいアスリートにとって、40歳近くになる年齢まで現役で戦い続けることが簡単であるはずがない。今にいたるまで、どれだけの挫折や困難があり、そこを乗り越える指針となった出会いや言葉、矜持があったのか。

そんな1980年生まれのアスリートたちに、毎月ひとり登場いただくノンフィクション連載。職業は異なれど同世代のワーキングパーソンにも響く哲学や言葉が、きっとある。

連載目次

  • 東京で6度目のオリンピック。「メダルは今回が最も近い」と飛び込み・寺内健が思う理由とは?

  • 飛び込み・寺内健を鼓舞した、野村忠宏・北島康介、ふたりのレジェンドの言葉とは!?

  • 4大会連続の五輪後、サラリーマンに。飛び込み・寺内健が2年間のブランクが近道だったと感じる理由とは?

  • その数約53万本! ソフトバンク和田毅が、“1球10本”のワクチン支援を続ける理由

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二宮寿朗

にのみや・としお●スポーツライター。1972年、愛媛県生まれ。日本大学卒業後、スポーツニッポン新聞社に入社し、格闘技、ラグビー、ボクシング、サッカーなどを担当。退社後、文藝春秋「Number」の編集者を経て独立。様々な現場取材で培った観察眼と対象に迫る確かな筆致には定評がある。著書に「松田直樹を忘れない」(三栄書房)、「サッカー日本代表勝つ準備」(実業之日本社、北條聡氏との共著)、「中村俊輔 サッカー覚書」(文藝春秋、共著)など。現在、スポーツ報知にて「週刊文蹴」(毎週金曜日)、Number WEBにて「サムライブル―の原材料」(不定期)を好評連載中。

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