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料理の「ねばならない」に縛られている人に知ってほしい、フィンランド式の食生活いろいろ。【週間ランキングTOP5/2月26日~3月4日】

【3位】タイ料理が切り拓いた、和・洋・中以外の「第4の選択肢」/「異国の味」(稲田俊輔)

南インド料理など食の新しい潮流を生み出し続ける料理人で飲食店プロデューサーの稲田俊輔さんによるエッセイ連載「異国の味」。
「現地風の店」が出店すると、なぜこれほど日本人は喜ぶのか。
日本人が「異国の味」に求めているものはなんなのか。
博覧強記の料理人・稲田さんが、日本人の「舌」を形成する食文化に迫る連載です。

イラスト/森優
イラスト/森優

これまで、日本における中国(華)料理、ドイツ料理、フランス料理の変遷や立ち位置を考察してきた本連載。
「タイ料理が切り拓いた、和・洋・中以外の『第4の選択肢』」(2月24日配信)からは、「タイ料理」編がスタートしました。

「僕にとってタイ料理は、まさにこのパラダイムシフトでした。そしてそれは、決して僕だけでなく、多くの人々にとってもそうだったのではないかと思っています。かつてタイ料理によって、少々大袈裟に言えば『人生が変わった』人は決して少なくないのではないでしょうか。」と著者。

タイ米やナンプラーの独特の風味や、「マズい草」(パクチーのこと)の衝撃など、未知の味と日本人がどのように向き合い、克服し、受け入れていったのか。
外国料理との出会いから定着までを、独自の視点で解説しています。

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