学校や職場はもちろんプライベートの人間関係でも「コミュニケーション力」なるものが求められる昨今。ありとあらゆる場で起きているコミュニケーションの行き違いを、社会言語学者の大塚生子さんが解きほぐします。
大塚さんの研究手法は、当事者に実際の会話を録音してもらい、どのような場面で、どんなことばが用いられ、そのことばを通してどのように人間関係がつくられていくかを分析するというもの。リアルな会話を手に入れるのは困難を極めるそうですが、苦労の末に入手しただけあって、その中にはコミュニケーションを円滑にするためのヒントがいっぱい。田房永子さんの漫画とともにお楽しみください。
イラスト・漫画/田房永子
大塚さんの研究手法は、当事者に実際の会話を録音してもらい、どのような場面で、どんなことばが用いられ、そのことばを通してどのように人間関係がつくられていくかを分析するというもの。リアルな会話を手に入れるのは困難を極めるそうですが、苦労の末に入手しただけあって、その中にはコミュニケーションを円滑にするためのヒントがいっぱい。田房永子さんの漫画とともにお楽しみください。
イラスト・漫画/田房永子
連載目次
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2025.10.28
最終回 巧妙な差別──「今の時代、こんなこと言えないけど……」に潜むワナ
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2025.9.23
第5回 なぜその「ほめ」ことばは伝わらないのか?──伝わる「ほめ」を考える
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2025.8.26
第4回 相手の「地雷」を踏んでしまったとき、どうリカバーする?
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2025.7.22
第3回 友人からのマウント。挑発に乗らず、どう切り抜ける?
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2025.6.24
第2回 親密さゆえにエスカレート!? 夫婦げんかの応酬
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2025.5.27
第1回 ママ友の対立──「タメ語」と「敬語」を使い分け、巧みに攻撃!
新刊紹介
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昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
2026/5/11
NEW
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教養としてのカレー
2026/6/5
NEW
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私たちは癒されたい 女風に行ってもいいですか?
2026/3/25
NEW
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海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
2026/4/6
NEW
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台所で詠う
子育て、家事、仕事。わたしは一日の終わりにわずかな力も残っていなかった【第14回】台所から出たくてたまらなくなった日
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- 4/19
「TOEIC満点でも本当の英語はしゃべれない」と言われるのはなぜか? 英語ネイティブが不自然な英語に極めて不寛容な理由【大野和基『懐に入る英語』試し読み】
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- 4/18
大槻ケンヂ「昔から音楽に対してはすごくコンプレックスがある。周りにハンパなく上手い人たちが多いので、とても“ミュージシャン”なんて名乗れない感じなんです」【還暦記念詩集『幻と想』インタビュー 後編】
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大槻ケンヂ「歌詞は結局、人々の無意識の集合体でもある。すると中には“予知”のようなものが書かれることも十分あり得ると思っている」【還暦記念詩集『幻と想』インタビュー 前編】

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