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MB「新潟出身の服バカが年商1億以上を稼ぐまで~ 小学生でもわかるMBのビジネス成功論」
特別な技術や才能、学歴がなくても結果を出すことはできる……地方のショップスタッフからスタートし、今や年商1億以上をあげるまでにいたったMBの仕事術とは? 自身の経験から培った、結果を出すための「特別な思考と行動」について語るMB的ビジネス成功論。

月額500円の有料メルマガ読者を12000人集められる理由 ~誰も教えない本当の「差別化思考」~

皆と同じようなことをしているから、皆と同じような結果しか出せない。

小学生でも理解できる話、極めて当たり前の因果です。
結果は行動から生まれます。
異なる結果を出したければ異なる行動をせねばならない。
誰でも知ってる当然ことなのに、どうして多くの人は「皆と同じような行動」ばかり選択するのでしょうか。

あなたがいくら頑張っても平均所得を超えられないのは、あなたがどんなに辛い想いをしても豊かになれないのは、そもそも「皆と似たような行動」に原因があるのです。

既存のアパレルとは真逆を考えた「差別化思考」

私はどうして無名の存在から100万部超のベストセラーを生むことができたのでしょう。
私はどうして超絶低月給のショップスタッフから年商億超えの社長になれたのか。
もちろんそこにも「他人と違う行動」があったからです。

私はショップスタッフを10年ほど続けて、日々のルーティンを回す中で、業界に対していくつもの疑問や違和感を抱いていました。大きなところで言えば「どうしてアパレル業界はおしゃれな人しか相手にしないのだろう」ということ。

ファッション雑誌は「ステンカラーコート」「テーパード」「レギンス」など聞きなれない専門用語を多用するうえ、「今年はコレが気分」「春はペールトーンで決まり」「黒白カラーで引き締めよう」など説明になっていない感覚的な文言ばかり。
ファッション初心者お断りとも思えるほど、わかりにくい打ち出しになっています。

ショップスタッフのサービスも、お店の作りも、洋服の値付けも、素材もコーディネートも、初心者にとっては全く理解不能なものばかり。誰もイチから教えようとせず「一見さんお断り」と言わんばかりです。京都の料亭じゃあるまいし。

しかし冷静に考えてみればこの世の中、おしゃれな人よりおしゃれじゃない人の方がパイが大きいはずです。そもそも少数派だから区別されて「おしゃれ」と評価されているわけで、世の中の9割以上の人は「おしゃれじゃない人」のはず。
にも関わらずアパレル業界はたった1割にも満たないようなおしゃれな人にだけ的を絞り、ビジネスを展開しているわけ。

これってオカシイと思いませんか?
衣食住という人間の極めてベーシックな部分であるにも関わらずですよ?

Q.「どうしてMBは有料メルマガを媒体に選んだのか」

この仕事を始めてから「MBさんはどうしてメルマガを始めようと思ったんですか??」と聞かれることが大変に多いです。私のメルマガは日本最大のメルマガ配信スタンド「まぐまぐ」では有料メルマガの金字塔・堀江貴文さんのメルマガの読者数を超えています。
読者総数は12000人を超えており、月額500円ですから諸々の手数料を引いても実に毎月400万近くが手元にはいってきています。

これを見て「そうか、メルマガは儲かるんだ」と思い、着手した人には漏れなく絶望が待っています。
今やメルマガなど斜陽産業、とりわけ有料メルマガなど「まだそんなジャンルがあったの??」と思えるほど古臭いものです。
MB以降量産された有象無象の「MBパクリブロガー」も有料メルマガや有料ブログなどに着手されている方もお見かけしますが、一人たりとも成功事例を見た記憶がありません。
「有料メルマガが成功しやすいからMBが成功した」という論でないことは余りにも明白です。

だからこそ多くの人は「どうしてわざわざメルマガなんですか?」という問いかけを私にしてくるのでしょう。

ではなぜ私はメルマガでファッションを語ろうと思ったのか。
これはビジネス思考の訓練です。
ここから先を読む前に「どうしてMBは有料メルマガを媒体に選んだのか」を一度考えてみてください。

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エムビー●誰もが理解できる「オシャレの教科書KnowerMag」を運営。視覚効果や印象論などをベースにしたロジカルなファッション指南が好評を博す。「最速でおしゃれに見せる方法」「ほぼユニクロで男のおしゃれはうまくいく」などメンズファッション書籍の多数のベストセラー他、漫画「服を着るならこんなふうに」、ライトノベル「魔王は服の着方がわからない」などの原作監修も含め、関連書籍は累計100万部を突破。月額500円のメールマガジンは個人配信では日本1位を記録、月額5千円のオンラインサロン「MBラボ」も常に満員御礼状態に。自身のブランド「MB」発のオリジナルアイテム、フリークスストア、アダムエロペ、ステュディオス、しまむら、紳士服のAOKIといった大手ブランドとのコラボアイテムも爆発的な売上を記録している。
公式サイトhttp://www.neqwsnet-japan.info/

Twitter https://twitter.com/MBKnowerMag

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