よみタイ

稲田俊輔「西の味、東の味。」

博覧強記の料理人、美味の迷宮を東奔西走す!
『異国の味』に続く、日本の「おいしさ」の地域差に迫る短期集中連載。

(第1・第3土曜日更新予定)

連載目次

  • ご馳走を取り仕切るのは「お父さん」——市販のタレがもたらしたすき焼きの民主化

    ご馳走を取り仕切るのは「お父さん」——市販のタレがもたらしたすき焼きの民主化

  • 甘い料理の代表格と言えば…知ってるようで知らない、日本の「すき焼き」ストーリー

    甘い料理の代表格と言えば…知ってるようで知らない、日本の「すき焼き」ストーリー

  • 甘い味付けを好む県、私的ナンバーワンは、瀬戸内海のあの県

    甘い味付けを好む県、私的ナンバーワンは、瀬戸内海のあの県

  • 和食の味付けにとって最も大切な要素——「甘み」を考える

    和食の味付けにとって最も大切な要素——「甘み」を考える

  • 原材料表を見て眉を顰め……都会人に毛嫌いされる各地の「甘いお醤油」たち

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新刊紹介

稲田俊輔

イナダシュンスケ
料理人/飲食店プロデュ―サー/「エリックサウス」総料理長。
鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。
2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。
SNSで情報を発信し、レシピ本、エッセイ、小説、新書と多岐にわたる執筆活動で知られる。
レシピ本『南インド料理店総料理長が教える だいたい15分! 本格インドカレー』『ミニマル料理』シリーズ、エッセイ『おいしいもので できている』『食いしん坊のお悩み相談』『異国の味』、小説『キッチンが呼んでる!』、新書『お客さん物語』『料理人という仕事』『食の本 ある料理人の読書録』など著書多数。最新刊は『東西の味』。

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