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深刻な話を切り出すときも、こんな言い方なら大丈夫! 第4回 I have good news and bad news.

今日のフレーズ I have good news and bad news.

イラスト:伊藤ハムスター
イラスト:伊藤ハムスター

ポジティブ・ネガティブな知らせの両方に使えるこれらのフレーズ。報告を聞いた衝撃を少しでも和らげたいときに使うのは、”I have good news and bad news.”「良い話と悪い話、どっちを先に聞きたい?」と聞いたりも。もっと深刻な話になると”I have something to tell you.” 別れ話を切り出す時や相手を落胆させるような話の時はこれを使いますが、同時にポジティブな報告で相手を驚かす時にも使えます。また「驚かないで」と先に注意しておくためのフレーズや、暗い話の前置きに使えるものも。深刻度合いによって、ニュアンスで選んでみて。

“I have good news and bad news. ”

良いニュースと悪いニュースがあるんだ。

“I have something to tell you. ”

話さなきゃいけないことがあるんだ。

“Don’t be surprised, okay? ”

聞いて驚かないでね、良い?

“I’m going to tell you something but don’t panic. ”

伝えたいことがあるんだけど、びっくりしないでね。

“I hope this doesn’t disappoint you.”

がっかりさせないといいんだけど。

伝えるべきことはきちんと伝えたい。けれど、本題に入る前にワンクッション置くことで、相手もすんなりと聞くことができるのは日本語と同じですよね。

今回は、やや深刻めのニュースを伝える場合のフレーズが並びましたが、次回は「“より”テンションあがる系のポジティブニュース」を伝えたい時に使えるフレーズを紹介します。

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廣津留すみれ

ヴァイオリニスト。大分市出身。12歳で九州交響楽団と共演、高校在学中にNY・カーネギーホールにてソロデビュー。ハーバード大学(学士課程)卒業、ジュリアード音楽院(修士課程)修了。ニューヨークで音楽コンサルティング会社を起業。現在は成蹊大学客員講師、国際教養大学特任准教授のほか、「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーターも務める。

著書に『ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」』『私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」』『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私が見てきた新・世界の常識 複雑化する時代を生き抜く54の思考と言動』。2月にはデビューCDをリリース。

公式サイト https://sumirehirotsuru.com/
インスタグラム @sumire_vln

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