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婚活=アプリ一択で本当にOK? 性格に合った出会い方じゃないとむしろ良縁は遠のく【超実践! アラフォー婚活のかなえ方 vol.9】

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自分のタイプを知って、出会い方も戦略的に!

婚活を始めよう!と思ったら「初めましてから打ち解けるまでにどのくらい時間がかかるか」「自己開示ができるまでにどんなきっかけがあったか」、そういうことを深堀りしてください。
同時に過去の恋愛がどういう環境で始まったのかを振り返ることもぜひしてください。自分のタイプを正しく理解することで最短で効率のいい出会い方が見つかるのでは?と思います。

振り返ってみると友人関係から交際に発展するパターンばかりだった人が、マッチングアプリでいきなり恋愛関係になろうとしてもしっくりこないように、自分なりの準備期間や男性として意識するポイントのようなものが人それぞれにあると思います。

ケビ子の例でいうと、これまで交際してきた男性は学校か職場で出会い、一緒に授業を受けたり仕事をしたりと共同作業を通じて仲良くなって交際が始まるパターンでした。見た目のさわやかさで意識し始めて、仕事ぶりや同僚や先輩への接し方でグッとくるといった感じで、時間をかけて狙いを定めて行きました(狙ってもうまくいかないことも多々ありました)。

じっくり関係構築派のそんな私がコンパやネットでの婚活をたくさんしても全然うまくいきませんでした。当時は相当悩みました。コンパではそれなりに話も弾むし、ネット婚活では毎日メールをしあって気が合うことは確認していても、うまくいかないんです。
いざ二人で会うと、これまでの「なかなかいいじゃん」が全然通用せず、相手の男性から断られることが続きました。運よく2回目のデートがあっても積極的なボディタッチをされたり、打ち解けたと思ってジョークを言っては「失望した」とがっかりされることばかりでした。
見た目が派手だからか「簡単にやれそう」と言われたこともあり、短期の出会いでは見た目と内面のギャップが売りにならないことを実感しました。
しかし当時は「なんでこうなるのかな!」と欽ちゃんジャンプで全然理解できないでいました。

出会いから交際が始まるまでのスピードは人によって異なります。過去を振り返ってみましょう。
人と打ち解けるスピードはどうでしたか?
出会いから交際までのスピードはどのような感じでしたか?
「いい人がいたら&成り行き任せ」ではスピード重視のアラフォー婚活では勝ち目がありません。

初対面でぱっと打ち解けて仲良くなれるタイプは短期決戦が可能です。アプリやコンパなどパッと出会ってビューンと決めちゃうことが可能なのもこのタイプでしょう。「初めまして!気が合う!付き合おう!」ができるすごいスキルです。「ダメなら次!」と爽やかな人も多そうです。

長期決戦タイプはそうはいきません。初対面ではなかなか打ち解けず様子見をしてしまう。それなりに会話をすることはできてもこの人は信用できそうな人なのか、そうでないのか様子を見ながら探り探り。
そういうタイプは趣味の習い事やサークル、職場など長期的に人間関係を作る環境で相手を探したり、そこでできた知人に紹介を頼むのが最適だと思います。

ご自分のタイプはどちらですか? そう考えてみると、なかなか成果が出せない理由には、出会い方が自分に合っていないと言えるかもしれません。

次回に続く
連載第10回目は著者が実践して成功したおすすめの出会い方について。8月6日公開予定です。

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カモチケビ子

42歳の時に本気で婚活を始める。数々の挫折や苦悩を乗り越え、43歳の誕生日に交際スタート、半年でプロポーズされ、結婚に至った。自身の体験から、成功の秘訣や結婚するまでに出会った男たちのエピソードをマリソルオンラインで「アラフォーケビ子の婚活記」として連載。好評を博し、7年前から現在も続く長寿連載になっている。現在は本業の傍ら、婚活のセミナーやSNS、配信などを通して迷えるアラフォー女性婚活民にアドバイスを行っている。
インスタグラム:@kbandkbandkb
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