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太宰治が井伏鱒二に恋の相談、人気翻訳家はコロナ疲弊をどう乗り越える?…1月の人気「よみもの連載」TOP5

【2位】長引く自粛生活のなかに始めた楽しみ—スランプは乗り越えられるか/「犬と本とごはんがあれば 湖畔の読書時間」(村井理子)

(内容紹介)
『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』『黄金州の殺人鬼』など、多くの翻訳を手掛ける翻訳家の村井理子さん。
古今東西の書籍にふれた村井さんは、日々何を読み、何を思い、どう暮らしているのか……。
人気翻訳家によるエッセイ+読書案内。

(イラスト/塩川いづみ)
(イラスト/塩川いづみ)

翻訳家の村井理子さんによる人気連載「犬と本とごはんがあれば」から、第15回「長引く自粛生活のなかに始めた楽しみ—スランプは乗り越えられるか」が2位にランクイン。

コロナ禍で先の見えない生活に調子が崩れ、スランプに陥ってしまった村井さん。なんとかその状況を打破しようと、壁の塗り替えやタイル補修など、家のセルフリフォームに楽しみを見出そうとする様子が綴られています。

このようにして、なんとかスランプを乗り越えようと、涙ぐましい努力を重ねている。どうか、調子が戻ってくれますように、この大変な時期を乗り越えることができますように。

切なる祈りの言葉で結ばれたエッセイには、「生きる希望が湧いてきます」「涙が出ました」「マスクを見たくないほど疲れてるって認めていいんだと思えた」など、共感と感動の声が多数寄せられました。

本編はこちらから

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