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小池克臣「No Meat,No Life.を生きる男の肉だらけの日々 肉バカ日誌」
年間200食もの牛肉を食べるという、名実ともに肉バカ、小池克臣が日々蓄えてきた肉への愛、知識、体験……そのすべてを注ぎ込む究極の肉コラムがここに。肉好きはもちろん、そうでなくても知っておくべき肉のあれこれが満載!

Stayhome中におうちで最高の和牛を味わう方法‥‥それが「しゃぶしゃぶ」だったとは!

自らを「肉バカ」と称するほど、肉を和牛を愛してやまない小池さんによる特別編。
外出自粛や在宅勤務の影響で、少なからず打撃を受けているのが飲食店、レストラン。もちろん焼肉店もその例にもれず、です。
苦境の中でも工夫を凝らして美味しい和牛を提供してくれているお店に感謝と応援の気持ちを込めて、前回は、過去連載でとりあげた名店の中から、デリバリー・テイクアウトを始めたところをご紹介しました。
今回は、お取り寄せやテイクアウトで楽しめる「しゃぶしゃぶ」をご紹介!

※こちらの情報は2020年4月23日現在のもので、内容は変わる可能性があります。
オーダーの際などは事前にお店に確認、リンク先にアクセスなどして、最新情報をお確かめください。

新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言も出てだいぶ経つが、肉バカもずっと在宅勤務で夜の外食も自粛する日々。
それでもお取り寄せやテイクアウトで毎日のように和牛を食べる生活は変わらない。

前回紹介したようなテイクアウト出来るお弁当には、素晴らしい焼肉弁当があったし、すき焼き弁当やステーキ弁当も良かった。

ただ、今までの和牛へのイメージをガラッと変えてくれたものがある。

それがしゃぶしゃぶ。

正直これまで、しゃぶしゃぶへの熱量は低めの肉バカだったが……
正直これまで、しゃぶしゃぶへの熱量は低めの肉バカだったが……

焼肉、ステーキ、すき焼きといった和牛料理に比べて、日々しゃぶしゃぶは不当に一歩下がった扱いを受けている気がする。

マイナーではないがメジャーにはなれない。
そんなイメージをずっと持っていたし、実際しゃぶしゃぶを食べた時の感動は焼肉やすき焼きには及ばないと、肉バカ自身も思っていた。

ところが自宅でしゃぶしゃぶを食べれば食べるほどに、その美味しさに心を奪われてしまったのだ。
焼肉やすき焼きに比べて誰にでも火入れは簡単だし、自宅であっても簡単に熱々の和牛を食べることが出来る。

そこで、今回は肉バカがハマった最高のしゃぶしゃぶをここに紹介したい。
お取り寄せやテイクアウトもできるので、これから伝える肉バカの言葉を実感してみてほしい。

肉好きにとって最強のStayhome、それは自宅で「しゃぶしゃぶ」することだ!
肉好きにとって最強のStayhome、それは自宅で「しゃぶしゃぶ」することだ!
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小池克臣

こいけ・かつおみ●1976年、神奈川県横浜の魚屋の長男として生まれたが、家業を継がずに肉を焼く日々。焼肉を中心にステーキやすき焼きといった牛肉料理全般を愛し、さらには和牛そのものの生産過程、加工、熟成まで踏み込んだ研究を続ける肉の求道者。著書に『No Meat,No Life.を実践する男が語る和牛の至福 肉バカ。』がある。
公式ブログ「No Meat, No Life.」→ http://d.hatena.ne.jp/BMS12/

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