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人にものを頼むときの緊張をやわらげる魔法の言葉 第7回 Could I ask you a big favor?

今日のフレーズ Could I ask you a big favor?

イラスト:伊藤ハムスター
イラスト:伊藤ハムスター

お願いをするときに大事なのは、would や could など英語の敬語ワードを使うこと。〜していただけますか?という問いには”can you…?”ではなく”could/would you…?”とするだけで、イメージが一転し丁寧になります。Favorは「手助け」のこと。大きな手を借りたいんだ、はbig favorと伝えます。Is there any chance… や would it be possible…は、可能だろうか?の意味。Willing to は「〜しても構わない」という意味なので、軽いお願いにはこちらを使ってもOK。

“Could I ask you a big favor?”

折入ってお願いがあるんだけど……(真剣な相談のとき)

“Is there any chance I could ask you to write me a recommendation letter?”

ひょっとして推薦状をあなたに頼んでも良いでしょうか?

“Would it be possible (at all) for you to get the documents for me?”

書類を取ってきてもらうことって可能だったりするかな…?

“Would you be willing to share your notes on today’s lecture?”

今日の講義のメモをシェアしてもらえますか?

あなたのお願いが受け入れられますように!
次回は「食べられないものの聞き方」(宗教、思想、アレルギー、苦手な食材…など)についてお届けします。

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廣津留すみれ

ヴァイオリニスト。大分市出身。12歳で九州交響楽団と共演、高校在学中にNY・カーネギーホールにてソロデビュー。ハーバード大学(学士課程)卒業、ジュリアード音楽院(修士課程)修了。ニューヨークで音楽コンサルティング会社を起業。現在は成蹊大学客員講師、国際教養大学特任准教授のほか、「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーターも務める。

著書に『ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」』『私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」』『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私が見てきた新・世界の常識 複雑化する時代を生き抜く54の思考と言動』。2月にはデビューCDをリリース。

公式サイト https://sumirehirotsuru.com/
インスタグラム @sumire_vln

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