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村井理子「犬と本とごはんがあれば 湖畔の読書時間」

実兄の孤独死についてふれた近著『兄の終い』が話題の村井理子さん。
『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』『ゼロからトースターを作ってみた結果』『黄金州の殺人鬼』ほか、話題作の翻訳も数多く手掛けています。
夫、双子の息子と琵琶湖のほとりに移り住んで15年。ラブラドール・レトリーバーのハリー君が途中から加わり、よりいっそう賑やかに。
古今東西の書物に精通する村井さんは、日々どんな本を読み、何を思い、どう暮らしているのでしょうか。
過去、現在、未来、家族、友人、食事、犬のこと等々……人気翻訳家が綴る縦横無尽のエピソード、そして、本の話。

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村井理子

翻訳家、エッセイスト。1970年静岡県生まれ。琵琶湖畔に、夫、双子の息子、ラブラドール・レトリーバーのハリーとともに暮らしながら、雑誌、ウェブ、新聞などに寄稿。主な連載に「村井さんちの生活」(新潮社「Webでも考える人」)、「犬(きみ)がいるから」(亜紀書房「あき地」)。最新刊は『兄の終い』 。主な著書に『犬ニモマケズ』『犬(きみ)がいるから』(亜紀書房)、 『村井さんちのぎゅうぎゅう焼き』(KADOKAWA)、『ブッシュ妄言録』(二見書房)など。主な訳書に『サカナ・レッスン』『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』『ゼロからトースターを作ってみた結果』『人間をお休みしてヤギになってみた結果』『黄金州の殺人鬼』など。
近著は、エッセイ集『村井さんちの生活』(新潮社)と、翻訳書『メイドの手帖 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救ったシングルマザーの物語』(双葉社)。

ツイッター:@Riko_Murai
ブログ:https://rikomurai.com/

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