2026/4/6
海をわたる言葉翻訳家ふたりの往復書簡

- 判型
- 四六版ソフトカバー
- 頁数
- 192ページ
- ISBN
- 978-4-08-788125-7
- 価格
- 1,870円(10%税込)
- 発売日
- 2026年4月6日
娘として、妻として、働く母として。
海の向こうでも同じように泣き、笑い、悩んでいた――。
村井理子とクォン・ナミ。日本と韓国でそれぞれ活躍するふたりの翻訳家が、SNSでの出会いをきっかけに1年間にわたりメールで交わした、仕事、家族、親の介護と看取り、自らの健康や愛犬との暮らしと別れ――。
翻訳家という仕事柄、膨大な数の言葉と真摯に向き合ってきたふたりが、その「言葉」を尽くしてとことん語り合う、いまを生きる私たちへの共感と励ましに満ちた往復書簡スタイルのエッセイ。
【目次】
日本⇔韓国 ふたりの往復書簡
第1便 不思議な出会い
第2便 翻訳家という仕事
第3便 それぞれの仙台
第4便 娘と息子たち
第5便 「家族」を書く理由
第6便 母親の気持ちの複雑さ
第7便 老親の介護
第8便 親の認知症
第9便 身軽に生きるための整理
第10便 山あり谷ありの人生
東京 往復書簡の終わりに クォン・ナミ×村井理子対談




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