300冊以上の日本文学作品を韓国語に翻訳されたクォンさんのエッセイ『ひとりだから楽しい仕事』『翻訳に生きて死んで』を村井さんが読んだことがきっかけで、メールのやり取りが始まりました。
翻訳家であること、介護経験をしていること、愛犬を亡くしたこと、そして50代女性という共通点が次から次へと出てきて…語り合いたいことが尽きないふたりの、ソウルと大津の間を飛び交う往復書簡エッセイです。
バナーイラスト 花松あゆみ
連載目次
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2025.6.10 公開終了
一通のメールが、どん底だった私を翻訳の世界に引き戻してくれた 第10便 山あり谷ありの人生
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2025.5.13 公開終了
人間は簡単にはこの世を去ることはできない 第9便 終活前の生活の整理
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2025.4.8 公開終了
認知症となった母と会うのが怖かった 第8便 子の心に後悔を残す実の親子間の介護
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2025.3.11 公開終了
私は一体、なんのために介護なんてしているのだろう 第7便 先の見えない老親の介護
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2025.2.11 公開終了
一人の人間として、親を見ることができるようになるまで 第6便 母親の気持ちの複雑さ
新刊紹介
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神経科学者七転八倒起業録
2026/7/6
NEW
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昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
2026/5/11
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教養としてのカレー
2026/6/5
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私たちは癒されたい 女風に行ってもいいですか?
2026/3/25








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