よみタイ

2019/10/4

介護のうしろから「がん」が来た!

篠田節子

判型
四六判ソフトカバー
頁数
248ページ
ISBN
978-4-08-788023-6
価格
1,300円+税
発売日
2019年10月4日

まさにガーン! 
直木賞作家・篠田節子が綴る、ふんだりけったり、ちょっとトホホな闘病&介護エッセイ。

認知症の母につき合って二十余年、母がようやく施設へ入所し、一息つけると思いきや、今度は自分が乳がんに!? 
介護と執筆の合間に、治療法リサーチに病院選び……落ちこんでる暇なんてない!

作家・篠田節子が乳がん発覚から術後までの怒濤の日々―検査、手術、還暦過ぎての乳房再建、同時進行で老健にいる母の介護―を、持ち前の取材魂をもとにユーモア溢れる筆致で綴る闘病&介護エッセイ。

乳房再建手術を担当した聖路加国際病院・ブレストセンター形成外科医との対談「乳房再建のほんとのトコロ」も収録。

篠田節子

しのだ・せつこ●1955年東京都生まれ。作家。90年『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。
97年『ゴサインタン』で山本周五郎賞、『女たちのジハード』で直木賞、2009年『仮想儀礼』で柴田錬三郎賞、11年『スターバト・マーテル』で芸術選奨文部科学大臣賞、15年『インドクリスタル』で中央公論文芸賞、19年『鏡の背面』で吉川英治文学賞を受賞。『聖域』『夏の災厄』『廃院のミカエル』『長女たち』など著書多数。
撮影:露木聡子

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