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父親から「余り綺麗な方じゃないです」…幼少期のたんぽぽ・川村エミコが体験した5つの衝撃エピソード

小学2年の頃・Tくんから「粘土」というあだ名をつけられる

クラスの女子の間で「シール交換」が流行っていた時代。
シールが欲しい時だけ話しかけてくる女子との関係に馴染めない川村少女は、やっぱり基本はポツン。

「たまに話すといったら、緑のクレヨンや付箋の紙を休み時間に食べる男の子に『どんな味するの?』と聞くくらい」だったそうです。

毎日そんな休み時間を過ごしていた川村さんに、同じクラスのTくんはこう言い放ちました。
「全然動かないし、粘土の塊みたいだな。」

小学生時代の川村さんのあだ名が「粘土」に決まった瞬間でした。

でもTくんは決して意地悪で嫌な男子というわけではなかったようです。
他の男子からからかわれる川村さんをかばってくれたり、落とした消しゴムを拾ってくれたり、ワックス掛けを手伝ってくれてくれたり……。

明るく元気なT少年と、粘土少女。
小学生低学年らしい、ピュアで不器用な交流にほっこりするエピソードです。

*「川村エミコの小学生時代のあだ名は『粘土』」より

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