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父親から「余り綺麗な方じゃないです」…幼少期のたんぽぽ・川村エミコが体験した5つの衝撃エピソード

小学1年・祖父が危篤なのにダンスを踊る

小学生になって初めて運動会の日、おじいさんが危篤に。
両親も弟も祖父の元へ行ってしまい、川村さんは一人で運動会に参加していました。

お昼を過ぎた頃、お父さんが迎えにきて、川村さんは幼いながらに祖父の状態を覚悟するのですが、担任の先生からは想定外の言葉が。

「折角練習したのだから、パンダパン参加していくのはどうですか?」

パンダパンとはお遊戯「パンダ・ダ・パ・ヤッ!」の略称で、両手を広げて飛びっきりの笑顔で踊るダンスの演目です。

結局、川村さんは担任からの提案を受け入れ、おじいちゃんが亡くなっている(おそらく)状態で、パンダパンを踊りきりました。

これ以来、「『折角だから……』は、あんまり好きじゃないワード」になったという川村さん。

「自分に対しての『折角だから……』はアリだけど、他人に対しての『折角だから……』は使わないように気をつけております。」と言います。

*「『たんぽぽ』川村エミコが、おじいちゃんの危篤の日に踊ったパンダダンス」より

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