よみタイ

不惑レズビアン漫画家、開高健ノンフィクション賞作家、元smart編集長…多彩すぎるラインナップの新連載6本まとめ

2020年11月から「よみタイ」はおかげさまで3年目に突入。よみもの、コミックともに多彩な新連載が続々登場しています。
今回は、この秋から冬にかけてスタートした、注目の新連載6本の内容や読みどころをご紹介します!

(構成・文/よみタイ編集部)

「沼の中で不惑を迎えます。~輝くな! アラフォーおっかけレズビアン!~」(竹内佐千子)

まずは、9月5日からスタートした「沼の中で不惑を迎えます。~輝くな! アラフォーおっかけレズビアン!~」
アラフォー、独身、実家暮らしの漫画家・竹内佐千子さんが、アイドルオタクの日常やレズビアンとして日々思うことを描く、コミックエッセイです。

連載開始するやいなや、SNSなどでは「面白すぎる!」「人前で読むのはキケン」「アラフォーオタクあるあるがすごい」「次回が楽しみで仕方ない」など、絶賛や共感のコメントが続々。
早くも「沼の中で不惑を迎えます。」の“沼”にハマる人が続出しています!
未読の方は、早速第1話からどうぞ。一度読めば“沼”の仲間入りすること間違いなしです。

月1回、第1土曜日に更新中。

「ブンゴウ泣きたい夜しかない。~文豪たちのなんだかおかしい人生劇場」(進士素丸)

いつも気難しそうな顔をして、メガネかけてヒゲなんか生やして、伊豆あたりの温泉旅館の一室で吸い殻山盛りの灰皿を脇目に、難しい小説なんか書いてる……。
そんなイメージを持たれがちな「文豪」。

「ブンゴウ泣きたい夜しかない。~文豪たちのなんだかおかしい人生劇場」では、そんな文豪たちの実は誰よりも人間臭い一面に迫ります。
著者は、文豪や歴史にまつわるツイートでも注目を集める、ライターで文筆家の進士素丸さん。

記念すべき第1回は、「谷崎潤一郎のフェディシズム溢れる恋愛観」について。
マゾヒストな谷崎の恋愛遍歴を紹介したこの回は配信早々大きな反響を呼び、「よみタイ」の11月よみものランキング第2位に輝きました!

早くも注目度急上昇中のおかしくて珍妙な文豪列伝。 隔週水曜更新中です。

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