2026.10.1
40代婚活デートは「毎週同じ曜日に、同じ店で」が成功者のテクニックだった! 【超実践! アラフォー婚活のかなえ方 vol.12】
記事が続きます
毎週同じ曜日、同じ時間、同じ店でOK。ビジネスライクに待ち合わせて楽しくデートする
これまでの連載で、少し奇妙な、しかし実際にとても効果があると思ったデートの実践テクニックを書いてきました。「ロマンティック要素はないのか! アラフォー・40代婚活ってこんなにもビジネスライクじゃないとならないのか!」とお叱りを受けそうですが、これも最速で結果を出すためです。ある程度の合理化はやむなしとご理解ください。
前回からの記事を振り返って、待ち合わせについてまとめます。
・待ち合わせはもったいぶらずに「はい喜んで」。
・婚活最優先でスケジュール調整する。
・デートの目的はお互いを知るためと心得る。
・私たちの味方、間接照明とカウンター席がある店を選ぶ。
我ながら頷くしかない、非常に合理的な待ち合わせ方法だと思います。
そして、最後に、ダメ押しでアラフォー・40代婚活、最速で結果を出すための、最も効果的な待ち合わせ技術を提案します。
毎週同じ曜日、同じ時間、同じ店で待ち合わせしませんか!?
これを実践すると毎回スケジュール調整をする必要性はなくなりデートがルーチン化します。「来週も同じ時間にここでね!」これでOKです。
実際、ケビ子はそうしていました。結果としてそうなったというのが本当ですが、実に合理的でした。相手の男性もすんなり予定が決まって良かったと言っています。実績ある提案です。
ケビ子の会社は毎週水曜日と給与支給日がノー残業デーでした。それ以外の日は基本的に残業があったので定時退社は難しい状況でした。その話をしたところ「では基本的に水曜日に待ち合わせをしましょう」と相手から言っていただきました。これは大変な効果を生みました。水曜日以外で早く帰れる日があったら、それは自分の時間です。マッサージやネイルサロンもこうした空き時間に行ったり、デートの服を買いに行ったりできました。
さらに同じ時間に同じ場所で待ち合わせをして同じ店に通う。これが思ったよりも楽しくてその場所がいわば私たちのランドマークになりました。
「今日はこういう人が通った」、「待ち合わせ場所の前の店の看板が変わった」など話のネタが見つかります。
また、同じ店に通うことは「いつものメニュー」が増えていきます。これは私たちの共通の思い出となっていきます。
「今日は白レバーあるかな?」こうした楽しみが二人の共通の思い出となり店に通う楽しみが増えます。もちろん通う店はカウンターで間接照明です。
勝手知ったるお店ですから、お手洗いにマウスウォッシュや綿棒があることも把握しています。店員も毎週通うと顔を覚えてくれて、時々サービスもしてくれるようになります。店員に対する相手のコミュニケーションも十分観察できますし、これらすべてが二人の思い出になっていきます。
「毎回違うものが食べたい!」その気持ちもわかりますし、そのことを否定するつもりはありません。たまには違うお店ももちろんいいと思います。
しかし店選びの労力は不要で、間違いなく美味しいお店で会話に集中できる。この方法を知ったら意外とこれはいいかもしれないと思うかもしれません。「二人の行きつけの店」という愛着を育てることになりますから。
ケビ子が通った店はグランドメニューの他に食材の仕入れによって日替わりのメニューがありました。この「日替わりメニュー」も二人の楽しみになっていきました。「今日は入荷ないか~!また来週のお楽しみだね!」と。
また、いつもマルゲリータばかり頼みたがって、他の種類は避けがち、というピザの注文傾向から、「あ、この人は王道が好みなのだな」と、相手の食の好みも把握できていきました。
事実、この方法を実践した方から「この方法、天才過ぎました!」と感想もいただきました。待ち合わせと店選びの苦労をさんざん経験している私たちだからこそ、このテクニックの効果が出るのかなと思います。
もちろん男性も楽になります。店選び、デートプラン、スケジュール調整とやらないといけないことがほとんどないのです。そのためにますますご縁を感じてもらいやすいですし、相手を楽しませなければ、というプレッシャーから解放されるのではないかと思います。
支払いは割り勘でもおごりでもどっちでもいいですよ!だって両者ともに楽しいですから。
次回に続く
連載第13回目はいよいよ結婚に向けて、相手をもっと知る技術! 11月4日公開予定です。
記事が続きます

お気に入りに追加すると、よみタイの連載がGoogleで見つかりやすくなります。
![[1日5分で、明日は変わる]よみタイ公式アカウント](https://yomitai.jp/wp-content/themes/yomitai/common/images/content-social-title.png?v2)
















