2026.10.1
40代婚活デートは「毎週同じ曜日に、同じ店で」が成功者のテクニックだった! 【超実践! アラフォー婚活のかなえ方 vol.12】
気持ちはあっても、それだけではうまくいかないのがアラフォー婚活の現実です。
人気婚活ブログ&お悩み相談の執筆経験を持つ著者が、自身の経験から導き出したアラフォーに特化した婚活のコツを紹介。スピリチュアルに沼る前にやるべき行動、マインドセットを伝授します。
人生100年時代の今だからこそ、決して遅くはない。
前を向いて、幸せな結婚への‟婚勝”ロードを歩みましょう!
連載第11回目は出会いの後のステップ、デートまでの心構えを伝授! 最新回は待ち合わせの技術を解説します!
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間接照明でカウンター席の店はアラフォー婚活の味方

30代に入ってすぐのころ、飲み会で後輩の幹事に嫌味を言ってしまったことが今でも忘れられません。それは「蛍光灯のお店を予約するなんて!」です。後輩(男性)は何を言われているのか理解できていなかったので理由を説明しました。蛍光灯は肌のアラを浮き彫りにするから女性にとっては優しくないのだ!ということです。私は鳩が豆鉄砲を食ったような顔というものを、この時初めて見ました。
後輩には大変申し訳なく、お詫びしたい気持ちがあります。
しかし、アラフォー・40代女性にとって店の照明は味方にも敵にもなる偉大なツールであることは間違いありません。
雰囲気のいい間接照明の店でいい雰囲気になり、お手洗いに行って自分の顔を見ると化粧崩れやくすみが気になります。しかしお手洗いを出て席に戻ると間接照明が優しく私たちをサポートしてくれ、顔のアラが気にならなくなり自分らしく過ごせるのです。
また、席もポイントになります。正面を向いて座るテーブル席も素敵ですが、大人の二人ですからカウンター席のあるレストランや居酒屋、バーをおススメします。
隣に座ると距離が近く、小さな声で話ができます。加齢による聴きづらさを感じ始める世代でもありますから、大声を出さないで済むのはありがたいですし、何より正面の顔をずっと見られないで済むというのが大きなポイントです。
基本的にお互い並んで座って前を向き、会話や食事の途中で隣に座る相手を見るという行動になります。距離が近い分、肌のアラが見えるリスクはありますが、正面から年齢肌を常にまじまじと見られるよりはよいでしょう。
カウンター席がある間接照明の店は「アラフォー・40代婚活フレンドリーな店」として認定したいくらい、力を貸してくれるのです。正面だとほうれい線が気になって話に集中できなくても、隣に座ればさほど気になりません。そういうことです。
これは意外と侮れないポイントです。どうせなら会話に集中できる環境を選んだ方が成果を出すスピードアップにもつながります。昼間にデートがしたいならそれも結構ですが、味方になるツールは多い方がいいですから、行動エリアの中で良さそうな店を探しておくのもいいと思います。
ケビ子は東京都中央区日本橋近辺が行動範囲でしたが、その中で間接照明があってカウンター席の店を数店舗リスト化していました。お店の希望を聞かれたらそこから選んでいました。結局、毎回同じ店に通うようになりました。そこはカウンター席の間接照明のイタリアンでした。
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