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こんな男に要注意! メンヘラ製造男から処女信仰男まで、30代女エディターをザワつかせた「×××な男」たち!

処女とした途端武士になった男

続いては、本連載の中でも特に人気を集めた「処女信仰男」の回から。

それまで散々浮名を流していたのに、17歳下の処女と関係を持ったら、“武士みたいな顔”で「責任をとる」と言って結婚した男性のエピソード。

21歳の女に乗っかって責任を取るなら、31歳の女に乗っかって責任を取った方が余程社会貢献である

と、涼美さんの名言が光ります。

この男性へのムカつきポイントはなんといっても武士のような顔で神妙に「責任をとる」と言い出したところです。
そして、連載の中でも指摘されていますが、そういう人が「男だね」「責任感ある」と、特に疑問もなく評価される世の中の風潮!

いっそ、「可愛い若い子を自分だけのものにしたくなったから結婚しちゃった!」とか満面のアホっぽい笑みでデレデレしてくれた方が、素直に祝福できるというものです。

捨てがたい二択のどちらも捨てない男

最後は「代理店系メンタリティ男」の回から。
「こんな男、イヤだし絶対深入りしたくないけど、正直身近にいたらトキめいちゃうかも」と思った男性のエピソードです。

モテる職業の代表格といっても過言ではない「広告代理店」。

涼美さんは、D通をはじめとする広告代理店を就職先に選ぶ男性のメンタリティを

捨てがたい二択のどちらも捨てないバランスこそ正義

と分析します。

会社員の安定とアーティストの自由さという、本来両立し得ない二つの魅力を掴んだまま、二択に分かれた道の真ん中でバランスをとる精神性こそが、なんとなく鼻につく彼らのナントナクの正体とも言える

欲しいものを諦めずに掴みにいくから、面白い仕事は貪欲に取りに行くし、安定した高収入も得られる、それが「捨てがたい二択のどちらも捨てない男」。

ただし、そのメンタリティは恋愛でも発揮されるわけで、1人のパートナーで満足するはずもなく……。

泣かされるのは目に見えている(というかそもそも相手にされないと思う)から、絶対本気で恋愛したり結婚したりするのは絶対に嫌!!

でも……。
もし職場で同じプロジェクトチームにいたら、誰よりもバリバリ働いているのに疲れは見せずに趣味も充実している様子で輝いて見えるだろうな。美味しいお店とかも詳しくて取引先の受けも良いんだろうな。残業していたらみんなに趣味のいい差し入れとか買ってきくれたりするんだろうな……。
などと、少女漫画のような妄想が捗ったのでした。

* * *

以上、連載の中からエディターTの心に強烈な印象を残した4タイプの男性でした。
共感していただけるエピソードもあったでしょうか?

周囲の30代の女性からは、「よくぞ言ってくれたとスッキリする!」「読むとストレス解消になる」「過去の恋愛の良い総括になる」などなどと、大好評の本連載。
前連載の「○○○な女〜オンナはそれを我慢している」とあわせてぜひチェックしてくださいね!

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