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令和2年2月22日(ニャー×4)の「猫の日」記念! 猫好きによる猫好きのための「猫を愛でる」記事4選

猫はことわざ界でも人気ものだった

「猫に小判」、「猫の手も借りたい」など、日本のことわざや故事成語には猫にまつわるものがたくさんありますね。

それは世界に目を向けても同じ。
アフリカ生まれの漫画家・星野ルネさんがコミックエッセイで取り上げたのが、「猫が家から出るとねずみは踊る」。
オランダのことわざで、「怖い存在がいないときは普段はできないことができる」という意味です。

猫とねずみがセットになったことわざは世界中で“ポピュラー”なようで、日本では「窮鼠猫を噛む」と言いますし、「ねずみを獲る猫は鳴かない」(中国)、「寝ている猫の口にねずみは飛び込まない」(エストニア)なども。

ルネさんが描いた「お口チャック」した猫もインパクト大!
猫って、口がチャックになってもかわいさが損なわれないのか……という、新たな発見と感動がありました。

猫絵師による粋な挿絵に注目

昨年9月まで連載されていた群ようこさんエッセイ「いかがなものか」。

群さんの親しみやすく痛快な語り口が人気を集めた本連載ですが、猫好きとしてはエッセイ本体以外にも“胸アツ”なポイントが。
それは、猫絵師として名高い、元祖ふとねこ堂さんによる挿絵!

毎回群さんの語る内容に合わせて、和装の猫が障子の穴からのぞき見してみたり、相撲をとってみたり、手拭いで乳首を隠してみたり、大活躍。
“粋”な猫たちのしぐさや表情が、これでもかというほど猫好きのツボをぐいぐい押してきます。

連載は終了してしまいましたが、まだ公開中の回もありますし、書籍化の予定もありますので、ぜひチェックしてくださいね!

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