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星野ルネ「星野ルネのW・W・W(ワンダフル・ワールド・ワード)」

アフリカ生まれで日本育ちのシャッフル漫画家が贈る「ことわざ」マンガ!!アフリカや日本、そして世界の様々な「ことわざ」について作者自身のエピソード・想いをたっぷり込めて描く、笑えて学べるコミックエッセイ新連載!

連載目次

  • とりあえずジャンプ!ジャンプ! 「第35回 必要があってカエルが跳ぶ」

  • 落ち目になった人を襲う、悲しいてのひら返し!「第34回 灰が冷たいと犬でも横になれる」

  • フクロウもウカウカ鳴けないよ!「第33回 チュンチョが道で鳴けば悪事が起こる」

  • おいしく食べるにはマナーも大切に! 「第32回 豚のように食べ 犬のように凝視する」

  • 誰の言うことを聞けばよいのやら……。「第31回 7人の大工がつくる家は 神様でもどうにもならぬ」

  • リラックスするなら今がチャンス? 「第30回 猫が家から出るとねずみは踊る」

  • あなたは誰と過ごしますか? 「第29回 クリスマスは家族と 復活祭は誰とでも」

  • 寒さに負けるな、オシャレさん! 「第28回 冬は美服を見ず」

  • 似た者同士だからこそ、負けたくない!? 「第27回 鍋を見下すのはフライパン」

  • それはちょっと傷つくワン… 「第26回 遠くの兄弟より近くの犬」

  • 怖いキモいも美味のうち? 「第25回 ヘビの長さはその死後に測ることができる」

  • 「お・も・て・な・し」効果は期限つき!?「第24回 魚と客は3日目から臭う」

  • カメルーンの結婚式は新郎が全部おごる!?「第23回 幸せとは香水のようなもの 他人にふりかければおのずと自分にも数滴かかる」

  • 国境を超えるのは、輝かしい未来を手に入れるため?「第22回  川は大勢で渡れ さすればワニに食べられまい」

  • 表現は違えど、秋の空の変わりやすさは世界共通?「第21回 秋の夜には9人の息子」

  • 本当に人のことを考えるのなら「楽な結果」ではなく、「今後の方法」を教えるべし!「第20回 魚を与えるのではなく 魚の釣り方を教えよ」

  • 他人を自分の色に変えようとすることは善か、悪か。「第19回 ヤギをいくら洗ったとしてもヤギのにおいはそのまま」

  • 日本のテレビでの常識は、外国人には「??」なことも!?「第18回 ヤシの実の殻の中のカエルのようだ」

  • 同情するなら菓子をくれ!胃袋をつかめば世界を制す?「第17回 賞賛よりもプディング」

  • 「仮定」を言っただけで、ある部族に刺された!?ホントに口は災いの元…。「第16回 口を閉じていれば蠅すら入らない」

  • お酒は薬だけでなく潤滑油にもなりうる!「第13回 どんなに酔っ払ったネズミでも猫のベッドでは寝ない」

  • 現実は「善」が勝つとは限らない!?「第12回 悪貨は良貨を駆逐する」

  • お礼のノリは十国十色!?「第10回 漁師の近くには漁師 狩人の近くには狩人」

  • カメルーン人の知られざるファッション事情!?「第9回 ミールごとに糸を持ち寄ったら裸の人にシャツを作ってあげられる」

  • カメルーン生まれ日本育ちの漫画家の恋愛対象はカメルーン人?日本人?「第8回 コーラの実を包むのは、葉 人を包むのは、人である」

  • モロッコでは旅立ちは夜中が基本!?「第7回 月が出ると 旅は気持ちよくなる」

  • 異国の地で日本人に会った時、YOUは何する!?「第6回 この世はニワトリの尻 今日は卵 明日はフン」

  • 自業自得と農作はいっしょ!?「第5回 蒔いた種を刈り取る」

  • 地元・カメルーンでの新年イベントとは!?「第4回 1年の計は元旦にあり」

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星野ルネ

ほしの・るね●漫画家&タレント。1984年カメルーン生まれ。4歳の時に母の結婚に伴い来日し、兵庫県姫路市で育つ。高校卒業後、兵庫県内で就職をしたが自分の生い立ちが人々の関心や共感を集めることを発見し、25歳で上京。タレント活動の傍ら、ツイッター上で発表していた自分の日常のエッセイ漫画が話題となり、2018年8月に『まんが アフリカ少年が日本で育った結果』(毎日新聞出版)として出版された。現在、毎日小学生新聞にて「アフリカ少年!毎日が冒険」、FINDERSにて「アフリカンジャパニーズ・ビジネス周遊記」連載中。
ツイッター @RENEhosino

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