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迷えるビジネスパーソン必読! 今年度こそ仕事ができる人になるための7つのルール

新型コロナウイルスの影響で混乱が続く状況ではありますが、4月に入り、新たな気持ちで仕事に取り組んでいる人も多いのではないでしょうか。
新年度がスタートし、「仕事で成功したい」と期待と気合はあるものの、「何をすればいいのか」がよくわからず漠然とした不安を抱えている人も少なくないのでは?

そこで今回は、ブロガーや経営者としても成功を収めたMBさんに学ぶ、仕事がうまくいく7つのルールを紹介します。
地方のショップスタッフからスタートし、今や年商1億以上をあげるまでにいたったMBさん。
昨年12月に惜しまれつつ最終回を迎えた「小学生でもわかるMBのビジネス成功論」では、その仕事術が惜しみなく語られ、熱烈な支持を集めました。
そんな人気連載を振り返り、悩めるビジネスパーソンの背中を押してくれる“MB語録”を一部抜粋してお届けします。
人生も仕事も前向きになる言葉ばかりです!

ルール1:「やるべき」ことではなく「やりたい」ことに着目する

まずは、新たな目標や抱負を設定することも多いこの時期、特に胸に留めておきたいルールから。

MBさんはこう言います。

多くの社会人は仕事となるとついつい「外側」を見ようとします。

資格を取るためには?
売上をあげるためには?
出世をするためには?
収入をあげるためには

そうした他人が決めたこと、会社が決めたルールなど「自分の外側」ばかり見てしまいますが……実は一定の成功を収めている人の多くが「内側」に着目しています。

確かに、取引先や上司、あるいは漠然と“世間”からの評価を求めると、目先の成績や資格など、わかりやすい指標を求めがちです。
そうしたものたちで自分を「武装」しようとすればするほど「内側」が見えにくくなるはず。

何をしても続かない、何をしても成果が出ない……そんな人は多いと思います。
ぜひ外側ではなく内側を見てください。
「やるべき」じゃない「やりたい」でなければ人生も仕事も上手くいかない。
そして「やりたい」はきちんと内側を見ないと出てこないものです。

「公私を分ける」などとも言いますが、仕事も自分の人生の一部。
どんな仕事をするか、どんな働き方をするか、自分で舵を取れるようにならないと!

*2019年11月18日配信「『やるべき』から『やりたい』へ ~外側でなく内側を考える」より

ルール2: 諦める前に努力する

わかってはいるのですが、意外にこれが一番難しいことかもしれません。
MBさんもこう言っています。

努力の話は耳が痛い思いになる人も多いとは思います。
しかしほとんどの人がしないからこそまた価値があるのも努力です。

「できない」というのは才能やセンスがないのではなく、ただ努力をしていないから。とはいえやっぱり「無理じゃないか?」「この努力に意味あるのかな?」と思うこともあるでしょう。

私は努力は裏切らない、と信じています。
もちろん努力しても結果が実らないことも多々あります。
しかしながらそれで「この方法はダメだ」と気づくことが出来るわけですよね。
その努力した時間があるからこそ、気がつくことができたわけで、これを無駄と捉えることはありません。
成功とは幾多のトライアンドエラーの末にあるものです。
その意味では「失敗」とは成功へのフローの一つにすぎません。
だから努力は決して裏切ることはないのです。
努力が裏切ることがあるとすれば、それはその人が「諦めた」瞬間に訪れます。

熱量と時間をかけて、努力を続けるためには、まず、ルール1の「やりたいこと」をしっかりと捉えて、ブレないことが肝心ですね。

*2019年10月28日配信「努力は裏切らない~メンタリストDaiGoさん成功の要因とは」より

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