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寿木けいの豆レシピ、開高健賞作家の都知事選解説、川村エミコの厄介女撃退法…5月の人気よみものTOP5

【2位】何かを訴えたい候補者にとって「日本一コスパのいい」東京都知事選挙がやってくる! /「アラフォーから楽しむ選挙漫遊記」(畠山理仁)

(内容紹介)
開高健ノンフィクション賞作家・畠山理仁さんによる、楽しくてタメになる選挙エッセイ「アラフォーから楽しむ選挙漫遊記」。
6月18日告示、7月5日投開票の日程で行われる東京都知事選挙。候補者にとって“コスパ”がよく、有権者にとっても「こんなにわかりやすくて面白い選挙は他にない」といいます。その理由とは……?

コロナ禍をきっかけに、政治への関心が高まっているといわれます。
そんな動向の表れでしょうか。「よみタイ」が誇る選挙エッセイ連載から、5月25日に公開された「何かを訴えたい候補者にとって「日本一コスパのいい」東京都知事選挙がやってくる!」が月間2位にランクインしました。

自分たちで候補者を育てる気がなければ、選挙はいつまで経っても「『よりマシな地獄』の選択」のままだ。理想の政治家は誰かが用意してくれるものではない。

本記事で、こう訴えた畠山さん。熱いメッセージは反響を呼び、SNS上などでも「これはむちゃくちゃ響いた」「投票する側も、そのくらいの気構えで選挙に臨まないと」と、共感の波が広がっています。

記事では、これまで数々の選挙を取材してきた畠山さんが、都知事選の特徴や面白さを、候補者と有権者それぞれの視点からわかりやすく解説。
政治に親しむ入り口として都知事選は“オススメ”の選挙で、都民以外の人も要注目だといいます。
詳しくは、全ての有権者必読の本編で。

これを読めば選挙が待ち遠しくなって、投票に行きたくなること間違いなし、です! 
これまで政治への距離感が遠かった人ほど、選挙や「自分の一票の力」への考え方が変わるかもしれません。

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