よみタイ

講談師・神田伯山さん、弁護士・南和行さん…文化人が読む『妻が口をきいてくれません』記事が人気! 1月の「特集記事」TOP5

2021年1月1日から31日までの1か月間「よみタイ」でよく読まれた「特集記事」TOP5を発表します!
読者の方から寄せられた感想や、注目ポイントも紹介。
各記事へは、本文中のリンクからアクセスできます。

(構成・文/よみタイ編集部)

【5位】特別な運動も食事制限もなし! それでも40年休載なしを達成できた「健康術」~漫画家・秋本治の仕事術その5

1月9日に公開された、漫画家・秋本治さんの健康術に関する特集が、第5位にランクイン。

週刊少年ジャンプで『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、通称『こち亀』を一度の休載もせずに40年間連載し続けた秋本さん。
この偉業の背景には、どのような思考や行動、努力があったのでしょうか。
そのマインドやハウツーをあますところなく語ったビジネス指南書が『秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊誌連載を続けられた理由』です。

本特集では、この注目書籍の中から、誰にでも参考になる秋本流・健康術の極意を紹介しています。
コロナ禍で自分の心や体との向き合い方を模索している人も多い今、必読です。

詳細はこちらから

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』198 巻より。©秋本治・アトリエびーだま/集英社
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』198 巻より。©秋本治・アトリエびーだま/集英社

【4位】「もうれつに死にたい!」漫画家まきりえこさんが自殺衝動と向き合った日々

『オトナ女子の謎不調、ホントに更年期?』は、漫画家のまきりえこさんが、自身の閉経後の体験を描いたコミックエッセイです。

2人目妊活中に閉経し、めまいや疲労感、腹痛など、次々と正体不明の不調に見舞われていた、まきさん。
そのひとつが、抑うつ状態から「もうれつに死にたい」気持ちに襲われる、「希死念慮」でした。

そんな、うつに苦しんだ自身の経験を振り返って、まきさんから特別書き下ろしメッセージが届きました。
新型コロナウィルスの影響などで、不安やストレスを抱える人が増える今、まきさんが思うこととは……。
さらに、単行本『オトナ女子の謎不調、ホントに更年期?』の中から、まきさんが自殺衝動と戦った当時のエピソードを特別掲載しています。

12月20日公開直後からSNSなどでも「勇気づけられた」「うつを経験したことがない人にこそ読んでほしい」「一瞬一瞬を乗り越えることが自殺防止につながる」など、多数のコメントが寄せられた本特集。
1月に入ってからも読まれ続け、第4位にランクインしました。

詳細はこちらから

単行本未掲載、本特集オリジナルの書き下ろしメッセージです。
単行本未掲載、本特集オリジナルの書き下ろしメッセージです。
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