よみタイ

ドイツ料理の真髄は○○だ!ソーセージとビールしか知らない日本人が損をしているワケ「よみタイ」週間ランキングTOP5【12月11日~12月17日】

2022年12月11日(日)~12月17日(土)の1週間「よみタイ」で配信された「よみもの」「コミック」「特集記事」全ての記事の中から、特に人気を集めた記事TOP5を発表します!
前回は、山下素童さんのエッセイ連載「シン・ゴールデン街物語」が1位に輝きました。
今回のランキングはどのようなラインナップとなるでしょうか。
各連載のあらすじや、読みどころもあわせてご紹介します!
(構成・文/よみタイ編集部)

【5位】新作『すずめの戸締まり』まで連なる、新海誠作品における「孤児」たちの系譜——なぜ、誰かを「ケアする」人物を描くのか/「感想迷子のための映画入門」(伊藤弘了)

イラスト/高橋将貴
イラスト/高橋将貴

「感想迷子のための映画入門」は、『仕事と人生に効く 教養としての映画』の著者・映画研究者の伊藤弘了さんによる、映画の見方がわかる連載エッセイです。

映画を観るのは好きだけれど、その感想を、どう表現すればいいのかわからない。「面白かった」以上の言葉が出てこない。そんな方も多いのではないでしょうか。
本連載は、毎回1つの映画作品をピックアップ。
ストーリーを追うだけでは見逃しがちな細部に注目して、作品に込められたメッセージを読み解いていきます。

「新作『すずめの戸締まり』まで連なる、新海誠作品における「孤児」たちの系譜——なぜ、誰かを「ケアする」人物を描くのか」(12月14日配信)では、大ヒットを連発している新海誠監督のアニメ作品に注目。

圧倒的な映像美で知られる新海作品ですが、実は、主要登場人物には「孤児」が多いという特徴があります。
最新作の『すずめの戸締まり』でも、主人公の鈴芽すずめは「震災孤児」という設定です。
新海監督はなぜ「どうしようもない欠落を感じている」子どもたちを描き続けるのか。
新海作品に通底する「孤独とケア」について考察しています。

年末年始の映画鑑賞を何倍も充実させてくれる連載です!

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