よみタイ

明「いのちの教室」

最愛の祖母に訪れる死。幸せな最期、幸せな看取り方ってあるの? 「第12話 終わりのその先へ」

『漫画家しながらツアーナースしています』の著者、明さんの最新エッセイ連載。

大人になれば、年齢を重ねれば、誰もが考え始める「どう生きるか」、そして「どう死ぬか」。ツアーナースと漫画家になる以前、病棟看護師としての経験の中から考えた死生観を、独自の視点で描くヒューマン・コミックエッセイ。

前回の第11話はツアーナースという病院とはまったく異なる環境に、驚きと不安の連続だったお話でした。

今回は、最愛の祖母に訪れる死。看護師として多くの死を看取ってきた明さんにとっても、やはり家族の死には別の感情が生まれます。人は自分が看取られるより、他の人を看取るほうが多いもの。家族の死にどう向き合えばいいのか。そこに答えはありますか?

第12話 終わりのその先へ

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みん●看護師&漫画家。過去作にGANMA!『LICHT-リヒト-』Ming短編集①~③。また看護師コミュニティサイト「看護roo!」に『ナースの力』掲載。ツイッター @rikukamehameha

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