よみタイ

明「いのちの教室」

患者、家族、医師、看護師……最期の迎え方に正解はあるの? 「第8話 いえなかった本音」

『漫画家しながらツアーナースしています』の著者、明さんの最新エッセイ連載。

大人になれば、年齢を重ねれば、誰もが考え始める「どう生きるか」、そして「どう死ぬか」。ツアーナースと漫画家になる以前、病棟看護師としての経験の中から考えた死生観を、独自の視点で描くヒューマン・コミックエッセイ。

前回の第7話では看護師として最期を看取るときに何度か体験した奇跡的なエピソードについてのお話しでした。

今回は、きっとどの立場でも悩む最期をどう迎えるか。いつまでも元気でいてほしい家族の気持ち、病院じゃなく家でいたいという患者の気持ち、すべての病気を治せるわけではない医療側の思い。同じ思いや経験をした方も少なくないのでは? みなさんには答え、ありますか?

第8話 いえなかった本音

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みん●看護師&漫画家。過去作にGANMA!『LICHT-リヒト-』Ming短編集①~③。また看護師コミュニティサイト「看護roo!」に『ナースの力』掲載。ツイッター @rikukamehameha

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