よみタイ

2026/1/26

東西の味

稲田俊輔

判型
四六判ソフトカバー
頁数
240ページ
ISBN
978-4-08-788140-0
価格
1,870 円(10%税込)
発売日
2026年1月26日

博覧強記の料理人・イナダシュンスケ、美味の迷宮に東奔西走す!

人気料理人であり文筆家の稲田俊輔が、うどん・蕎麦・餃子・から揚げ・ラーメン・すき焼き・お好み焼きなどの王道人気メニューから、日本の味の「東西差」を考えるエッセイ。

・おいしさの基準は「関西化」している?
・なぜラーメン店の店主は腕を組んで写真に写るのか
・広島VS大阪 仁義なき「お好み焼き論争」の行方
・日本料理店では「醤油」をなんと呼ぶ?
・餃子には何をつけて食べるべきか……
身近すぎて誰もが膝打ちする全10章

【目次】
まえがき
chapter1 うどん
chapter2 お好み焼き
chapter3 餃子
chapter4 から揚げ 
chapter5 ローカルフード周圏論 
chapter6 蕎麦
chapter7 ラーメン 
chapter8 醤油と味噌
chapter9 和食あまから問答 
chapter10 東北くいだおれ道中
あとがき

稲田俊輔

イナダシュンスケ
料理人/飲食店プロデュ―サー/「エリックサウス」総料理長。
鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。
2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。
SNSで情報を発信し、レシピ本、エッセイ、小説、新書と多岐にわたる執筆活動で知られる。
レシピ本『南インド料理店総料理長が教える だいたい15分! 本格インドカレー』『ミニマル料理』シリーズ、エッセイ『おいしいもので できている』『食いしん坊のお悩み相談』『異国の味』、小説『キッチンが呼んでる!』、新書『お客さん物語』『料理人という仕事』『食の本 ある料理人の読書録』など著書多数。最新刊は『東西の味』。

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