歌人の齋藤美衣さんの著作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』は、自身が内包する「傷」を掘り下げ、その筆力もあいまって話題となりました。続けて刊行された歌集『世界を信じる』も、暮らしの中の一瞬や移ろいを清澄な言葉でとらえ好評です。
日々を過ごすなか、また、過ぎた時間のなかに、惑い途方にくれること、悔恨、屈託、解放されたこと…暮らしの断片と陰影を、歌に込め文で紡ぐ短歌エッセイです。
バナーイラスト/鈴木千佳子 本文写真/著者提供
日々を過ごすなか、また、過ぎた時間のなかに、惑い途方にくれること、悔恨、屈託、解放されたこと…暮らしの断片と陰影を、歌に込め文で紡ぐ短歌エッセイです。
バナーイラスト/鈴木千佳子 本文写真/著者提供
連載目次
-

-

2025.10.20
社会に自分の居場所がないなんて耐えられなかった【第8回】ささやかだけどたしかな毎日
-

2025.9.15
できないことだらけの毎日で【第7回】ままならない体と心
-

2025.8.18
知り合って27年の夫のことを何も知らない【第6回 】夫婦の出会い直し
-

-

-

2025.5.19
完璧な母、理想の母はどこにいる? 【第3回 キャベツを刻む手に連なるもの】
-

2025.4.21
今もまだ「お母さん」に慣れない 【第2回 「子育て」という言葉の立派さ】
-

2025.3.17
ずっとカーネーションがきらいだった【第1回 社会が要求する女というもの】
新刊紹介
-
真夜中のパリから夜明けの東京へ
2025/11/26
NEW
-
歩いて旅する、ひとり京都
2025/10/24
-
粋 北の富士勝昭が遺した言葉と時代
2025/11/26
NEW
-
ちゃぶ台ぐるぐる
2025/11/6
NEW
よみタイ新着記事
-
- 特集
- 11/30
妹、親友、行きつけの店主と女将が語る、素顔の北の富士さんの「粋」な男っぷり【藤井康生『粋 北の富士勝昭が遺した言葉と時代』試し読み】
-
- 特集
- 11/29
昭和32年1月7日の上野駅。「赤いダイヤ」が入った麻袋を持った北の富士少年の上京物語【藤井康生『粋 北の富士勝昭が遺した言葉と時代』試し読み】
-
- 連載
- 11/28
ケアとアートのダンス ~アクセシビリティのためのプロジェクト・レポート~
病院でアートフェスティバル!? 精神科医療のイメージを変える取り組みとは@茨城県袋田病院【後編】
-
- 特集
- 11/27
ケシャが取り戻した“声”――チャーリーXCX、チャペル・ローンへと続く自由の系譜【社会に言葉の一石を。もの言う女性アーティスト特集 第3回】

![[1日5分で、明日は変わる]よみタイ公式アカウント](https://yomitai.jp/wp-content/themes/yomitai/common/images/content-social-title.png?v2)

