2026.2.5
40代婚活市場、アラフォーなのに、アラフォーだからと思うのは女性だけ!?【超実践! アラフォー婚活のかなえ方 vol.4】
今の生活スタイルに「何も足さない、何も引かない」そんな頑固な姿勢では良縁も遠のく⁉︎
内容としては「不用品を捨てるといいことあるよ」的なものですが、印象的だったのが「恋人が欲しいと願っていても靴箱やクローゼットに恋人のものを収納するスペースがなければ相手はできない」という内容でした。「たしかに!」と膝を打ち、すぐにクローゼットの整理と靴を処分したことを思い出します。
これは具体的な行動をとるようになったきっかけにすぎませんが、「何も足さない、何も引かない」某ウイスキーのような考えではパートナーが入り込む余地がありません。
アラフォーや40代での婚活では、男女で「結婚に対する目的」や「相手に求める条件」に明確な違いあります。年齢的な焦りや、子供を持つかどうか、経済的安定感など、現実的な要素がリアルに絡んでくるからです。若い年齢での結婚は経済的安定や妊娠できるかなど、年齢的な焦りについて考えることはあまりなく、特に経済的なことは一緒に成長できればいいと考える人も多いです。
しかしアラフォー・40代になるとある程度の完成形として相手を見ることになり、先が見えている形での経済状況と妊孕性に意識が大きく注がれ、焦りが伴います。
子どもを希望せず、なんとなく恋人ができたらいいなあ、その延長で結婚かなあと思う男性は婚活ではなく自然な出会いやデートアプリを使っているんでしょう。
アラフォーなのにと卑下しすぎず、アラフォーだからと自己主張しすぎず、現実的な着地点を見定めてみましょう。考え方の癖やこだわりは「なぜなぜ分析(*)」を活用してみるのも一手です。
男女の意識差や自分がとらわれていたマインドを理解してから行動すると気持ちが楽になることもありますよ!
*なぜなぜ分析とは起こっている問題に対して「なぜ?」を繰り返し問い、根本原因を突き止める方法。
例:40歳独身。結婚したいがそもそも最初のデートがうまくいかない
なぜ?
→2人で会ってもうまくふるまえなくて2度目がない。
なぜ?
→多分表情がかたいのかも。あまり笑顔になれない。
なぜ?
→初対面はいつも緊張してしまうから。
なぜ?
→どうふるまうのがいいのかわかってないから。
なぜ?
→事前にイメージトレーニングができてなかった。
このように原因を分析する方法です。
次回に続く
連載第5回は「年齢」についての現実と意識のギャップについて 3月5日公開予定です。
記事が続きます
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