2025/11/26
粋 北の富士勝昭が遺した言葉と時代

- 判型
- 四六判
- 頁数
- 256ページ
- ISBN
- 978-4-08-788124-0
- 価格
- 1980円(10%税込)
- 発売日
- 2025年11月26日(水)
即重版! 元NHK大相撲中継アナウンサーが書き残す「昭和の粋人」、北の富士勝昭の爽快な人生
【試し読み はじめに】死去の報道から1年。52代横綱・北の富士勝昭さんが上京した日に生まれた不思議な縁
【試し読み 第1章 「出会い」の一部】昭和32年1月7日の上野駅。「赤いダイヤ」が入った麻袋を持った北の富士少年の上京物語
【試し読み 第5章 「北玉時代」の一部】史上初の雲竜型と不知火型の土俵入りを披露。「北玉時代」と呼ばれた盟友・玉の海との粋すぎる友情物語
【試し読み 第8章「語りの天才」の一部】妹、親友、行きつけの店主と女将が語る、素顔の北の富士さんの「粋」な男っぷり
【藤井康生さんインタビュー前編】 大相撲中継の名コンビだった52代横綱・北の富士勝昭さんとの交流と、ふたりをつないだ相撲愛
【藤井康生さんインタビュー後編】 「北の富士さんは生きる文献であり大辞典。その貴重な話でますます相撲が面白くなった。その魅力を見ている方に伝え続けたい」
2024年11月12日、82歳での別れから1年。
「第52代横綱」として、「千代の富士と北勝海、ふたりの名横綱を育てた九重親方」として、「NHK大相撲中継の名解説者」として、昭和・平成・令和と3代にわたり、土俵と人を愛し続けた北の富士勝昭。
大相撲中継で約25年間タッグを組んだ、元NHKアナウンサーである著者が書き残していた取材メモや資料、放送でのやりとりやインタビューなどを中心に、肉親である妹、50年来の親友、行きつけの居酒屋の店主と女将など、素顔の故人を知る人物たちにも新規取材。「昭和の粋人」、北の富士勝昭の魅力あふれる生涯と言葉を、書き残すノンフィクション。
解説者同士としてのやりとりも人気だった、舞の海秀平との特別対談も収録。

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