よみタイ

働くママの罪悪感、霊感少女とSMAPをつなぐ切ない物語……超多彩! 3月の人気よみものTOP5

2020年3月1日から31日までの1か月間「よみタイ」でよく読まれた「よみもの」作品を、ランキング形式で発表!
先月は田村麻美さんの「ブスとお金」から「ママ友を失った理由は、300円の手作りアクセサリー」が1位に輝きました。
今月の人気作トップ5にはどんな顔ぶれがそろうでしょうか!?
各連載の内容や読みどころもあわせてご紹介します。

【5位】誰か、いる。/「海の怪」(鈴木光司)

(内容紹介)
ホラー界に金字塔を打ち立てた作家・鈴木光司さんが、実話をもとに語る海への畏怖と恐怖に彩られたエピソード。
2002年の初夏、クルーズ仲間と臥蛇島に足を踏み入れた鈴木さん。
50年ほど前から無人となっているはずの島で鈴木さんらが感じた何者かの気配。
その正体とは……。

鈴木光司「海の怪」隔週火曜20:30更新中(画像:ookinate23/PIXTA)
鈴木光司「海の怪」隔週火曜20:30更新中(画像:ookinate23/PIXTA)

人気連載の記念すべき第10回目「誰か、いる。」(3月17日配信)が、第5位にランクイン!

タイトルからしてホラーの名手・鈴木さんらしさ全開で、鳥肌立ちっぱなしの回です。
どんどん怖くなるのがわかっているのに、読んでしまうのですよね……。

無人島の廃墟で出会った“何者か”の気配に追い詰められていく場面は、描写がとにかくリアルで自分もその場にいるような気分に。
「後から思い出した時の恐怖度」でいうと、井戸から出てくる貞子以上のゾクゾク感があるかもしれません。
だって、なんと言っても本作は実話がもとになっていますから……。

連載10回を迎えたことを記念して、本連載から名作厳選5話の読みどころをダイジェストで紹介する特集企画も配信中です。
ホラー好き、クルーズ好きな方は、ぜひこちらもあわせてお楽しみください。
そして、怖いのが苦手な方は、試しに読んでみて、たっぷり後悔してください。

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