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わかりみが深すぎる! 「沼の中で不惑を迎えます。」沼の民に刺さった名言集

人生の半分以上、“沼”にはまり続けて20年。
アラフォー、独身、実家暮らしの漫画家・竹内佐千子さんが、アイドルオタクの日常やレズビアンとして日々思うことを描く、コミックエッセイ「沼の中で不惑を迎えます。 ~輝くな! アラフォーおっかけレズビアン!~」。

昨年9月の連載開始以降、回を重ねるごとに「わかりみが深すぎる!」「死ぬほど面白い!」と、熱狂的なファンを増やし続けています。

今回は、第1話から最新7話まで、各話の中から特に反響を呼んだ「名言」をピックアップ。
我こそは沼の民という作品ファンの方から寄せられたコメントとあわせて紹介します!

(構成/よみタイ編集部)

「私の感情 幾三に近い」

記念すべき連載第1話のテーマはずばり、「推しの結婚」。

ある日突然やってきた、「東方神起・チャンミン結婚」という一報に衝撃を受けた竹内さん。
東方神起のコンサートに参戦するため、友人の結婚式を抜け出したこともあるほどチャンミン推しの竹内さんは「自分が結婚を祝うのもなんかおかしくないか」「ショックなの!? なんなの!?」とモヤモヤ。

そんなとき脳内に浮かんできたのが『娘に…』を熱唱する吉幾三の姿。
嫁ぐ娘へ向けて「幸せになるんだよ」「写真一枚 あればいい」と歌い上げる吉幾三に、竹内さんは自身の複雑な気持ちを重ねます。

チャンミンを嫁に出す父親の気分!?
チャンミンを嫁に出す父親の気分!?

これには、まだ推しが嫁いでいない方々から、いつか来たる「その日」に向けて覚悟を表明するようなコメントが届きました。

「私も推しの結婚に向けて、幾三を聞いて覚悟しておこうと思いました。推しの結婚を受けてどれくらいダメージ受けるかは、相手や状況にもよるかも」
「いきなり幾三が出てきてびっくり(笑)。私も推しが結婚したら同じ気持ちになると思う」

この回では他に、「人の夫のポスターを壁に貼るのは悪い」と感じる竹内さんに向けて、担当編集エイチが放った「(推しは)もともとは知らないおばさんの息子」という発言も、SNS上で反響を呼びました。

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