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コロナ禍の巣ごもり生活を活かし、セルフカットでモヒカンに挑戦してみたら

コロナ禍の巣ごもり生活を活かし、セルフカットでモヒカンに挑戦してみたら

悪くない、いやかなりかっこいい(と本人は信じる)モヒカン刈りが完成!

モヒカンって、一般的には罰ゲーム的な髪型かもしれない。
でも若い頃からハードコアパンク好きの僕にとっては、最高にかっこいい究極髪型のひとつなのだ。

初対面の人と会う機会も多い通常生活では、やはり50男のモヒカンはインパクトがありすぎる。
だけど最低あと2週間は、取材も打ち合わせもない。
それに失敗だったら、ボウズにすればいいだけだ。
やるなら今しかない!

途中、クスクスあるいはゲラゲラ笑いながらバリカンを繰る妻の態度は本当に心配だったが、仕上がりはわりと悪くないんじゃないかと思う。

もちろん普段は髪を寝かせる。
そうするとモヒカンって、意外と普通の髪型に見えるのだ。
でもバッツンバッツンに立たせて、早くライブハウスに行きたいな。

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佐藤誠二朗

さとう・せいじろう●児童書出版社を経て宝島社へ入社。雑誌「宝島」「smart」の編集に携わる。2000~2009年は「smart」編集長。2010年に独立し、フリーの編集者、ライターとしてファッション、カルチャーから健康、家庭医学に至るまで幅広いジャンルで編集・執筆活動を行う。初の書き下ろし著書『ストリート・トラッド~メンズファッションは温故知新』はメンズストリートスタイルへのこだわりと愛が溢れる力作で、業界を問わず話題を呼び、ロングセラーに。他『糖質制限の真実』『ビジネス着こなしの教科書』『ベストドレッサー・スタイルブック』『STUSSY2017 FALL/HOLIDAY COLLECTION』『DROPtokyo 2007-2017』『ボンちゃんがいく☆』など、編集・著作物多数。

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