よみタイ

アラフォー婚活で「若く見られる」は意味がない。昔はモテた人ほど要注意!今の現実を受け止めよう。【超実践! アラフォー婚活のかなえ方 vol.5】

「昔はイケメンにモテたから」は思い出ボックスにしまっておく

過去の栄光(良い思い出)にすがりたい。これも、誰でもそうだと思います。「若いころはハンサムで素敵な彼と付き合っていたからアラフォーの今でも付き合う男性のレベルを落とせないんです」
ケビ子は婚活で度々目にする「スペック」や「レベル」といった評価がとても苦手です。人に対して使う言葉ではないと思っていますし、自分がスペックがどうこうと言われたら落ち込むこと間違いなしです。私のスペックは満点ですと堂々と言える人などいないのではと思います。

大事なのは過去にどのような人と付き合ったかではなく、これから付き合う人。昔の栄光は素敵な昔話として思い出ボックスにしまっておきましょう。過去に交際した人がハンサムだろうが素敵だろうが、その人と成就しなかったために現在婚活をしている、これが真実です。現状を知り、受け止めて前を向きましょう。

今の自分に合う人はどのような人か、自分の人生に必要なパートナー像はどのような人かを掘り下げて自分を知っていくことが重要です。
スペック、レベルといった言葉を人に対して使うようになってから、婚活や出会いの場で人を減点方式で見るようになっているように感じます。主観で足りないところやマイナスに感じた箇所に目を向けて「レストランを予約してくれないからダメ!おごってくれないからダメ!」というように。

自分が常に選べる立場にいると思っている女性が多いですが、実際には選ぶと同時に選ばれる立場でもあります。減点方式で見られたら顔を真っ赤にして怒りだす女性の多くが、男性を減点方式で見ていることを忘れているのです。

次回に続く
連載第6回は「相手の年収問題」!4月2日公開予定です。

記事が続きます

1 2

[1日5分で、明日は変わる]よみタイ公式アカウント

  • よみタイ公式Facebookアカウント
  • よみタイX公式アカウント

関連記事

新刊紹介

よみタイ新着記事

新着をもっと見る

カモチケビ子

42歳の時に本気で婚活を始める。数々の挫折や苦悩を乗り越え、43歳の誕生日に交際スタート、半年でプロポーズされ、結婚に至った。自身の体験から、成功の秘訣や結婚するまでに出会った男たちのエピソードをマリソルオンラインで「アラフォーケビ子の婚活記」として連載。好評を博し、7年前から現在も続く長寿連載になっている。現在は本業の傍ら、婚活のセミナーやSNS、配信などを通して迷えるアラフォー女性婚活民にアドバイスを行っている。
インスタグラム:@kbandkbandkb
アメブロ:ケビ子の乳がんサバイバル わっしょい日記
Voicy:40代婚活 ワンナイトニッポン

週間ランキング 今読まれているホットな記事