2026.3.5
アラフォー婚活で「若く見られる」は意味がない。昔はモテた人ほど要注意!今の現実を受け止めよう。【超実践! アラフォー婚活のかなえ方 vol.5】
「昔はイケメンにモテたから」は思い出ボックスにしまっておく
過去の栄光(良い思い出)にすがりたい。これも、誰でもそうだと思います。「若いころはハンサムで素敵な彼と付き合っていたからアラフォーの今でも付き合う男性のレベルを落とせないんです」
ケビ子は婚活で度々目にする「スペック」や「レベル」といった評価がとても苦手です。人に対して使う言葉ではないと思っていますし、自分がスペックがどうこうと言われたら落ち込むこと間違いなしです。私のスペックは満点ですと堂々と言える人などいないのではと思います。
大事なのは過去にどのような人と付き合ったかではなく、これから付き合う人。昔の栄光は素敵な昔話として思い出ボックスにしまっておきましょう。過去に交際した人がハンサムだろうが素敵だろうが、その人と成就しなかったために現在婚活をしている、これが真実です。現状を知り、受け止めて前を向きましょう。
今の自分に合う人はどのような人か、自分の人生に必要なパートナー像はどのような人かを掘り下げて自分を知っていくことが重要です。
スペック、レベルといった言葉を人に対して使うようになってから、婚活や出会いの場で人を減点方式で見るようになっているように感じます。主観で足りないところやマイナスに感じた箇所に目を向けて「レストランを予約してくれないからダメ!おごってくれないからダメ!」というように。
自分が常に選べる立場にいると思っている女性が多いですが、実際には選ぶと同時に選ばれる立場でもあります。減点方式で見られたら顔を真っ赤にして怒りだす女性の多くが、男性を減点方式で見ていることを忘れているのです。
次回に続く
連載第6回は「相手の年収問題」!4月2日公開予定です。
記事が続きます
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