2026.3.5
アラフォー婚活で「若く見られる」は意味がない。昔はモテた人ほど要注意!今の現実を受け止めよう。【超実践! アラフォー婚活のかなえ方 vol.5】
気持ちはあっても、それだけではうまくいかないのがアラフォー婚活の現実です。
マリソルオンラインで人気婚活ブログ&お悩み相談の執筆経験を持つ著者が自身の経験から導き出したアラフォーに特化した婚活のコツを紹介。
スピリチュアルに沼る前にやるべき行動、マインドセットを伝授します。
人生100年時代の今だからこそ、決して遅くはない。
前を向いて、幸せな結婚への‟婚勝”ロードを歩みましょう!
連載第4回目はアラフォー婚活女性が陥りがちな思考・行動パターンを一刀両断。 アラフォー婚活民の中には「見た目より若く見られる」とか「昔はモテた」とひそかに自負している人はいませんか? そんなマインドに警鐘を鳴らします。
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「20代に間違えられます」は大間違い。実年齢は大きなファクター
連載3回でも書いたように、婚活の場に来る男性には多くの場合「子どもを希望する」人が多いです。そのため見た目年齢より実年齢を重要視することもわかっていただけたと思います。
実年齢の機能(出産と育児の体力)を欲しているとも言えるでしょう。
アラフォー婚活で無駄に傷つくことがないように、市場の傾向と自分の立ち位置を理解することがとても大事です。私という人間を否定されたのではない。彼らが欲しているのが子を産み育てることに医学的にも適齢だと言われている若い肉体なのである、と。
この記事では、アラフォー女性がリアルに陥りがちな現実とのギャップをもう少し掘り下げて考えて、マインドの軌道修正をしていきましょう。
悲しいけれどこれが現実。ガツンと来るけど落ち着こう
20代やアラサー時代を振り返るとそれなりにモテたし、恋人もいた。飲み会に行けばチヤホヤされるのが当たり前。お財布を出すそぶりをしたこともない。コンパに行っても女の子はいつだって強気でOK 。
「サラダの取り分け? ご冗談はよし子さん!」 こんなに強気でもかわいいと言われていたあの頃を引きずっているアラフォー女性がなんと多い事か!
なにも「へえ、大皿のサラダに関してましてはこちとら取り分け歴かれこれ20年のベテランでござい!お任せあれ~!」とトングを奪い取れということを言っているのではありません。マインドの話です。いいですね?
「ファッションやヘアメイクにお金をかけているし、体型だって維持している。若いって言われるし20代に間違われることもあります!」
ある意味素直な女性なんでしょう。20代に見えると言われて素直に受け取れるのだから。
その勢いでそれほど苦労はしないと思っていたアラフォーがいざ婚活の場に出ると、己の無力さを痛感することになります。
「私って若く見られるんです」と主張すれば「若く見えるかどうかは関係ないです。若い人がいいんです」とけんもほろろに断られる。あげく「彼は私のことを理解していない」と他責で自分を慰める。
SNSを見れば「年齢はただの数字」と主張しながら、いかに自分が若いかをアピールする熟女世代が思いのほかたくさんいます。「年齢=カラット」と自分を宝石に例えて、加齢するほどにカラットが増えて価値が増していると言いたい女性たち。
「年齢は気にしない、ただの数字よ」と言えば言うほどに、「ああ、気にしているのね」と思われています。つまり年齢が重要なファクターであることを特に女性はよく理解しています。
そうかと言ってアラフォー婚活で「えー私なんてもうアラフォーおばさんですから」と過剰に卑下する必要はありません。あくまでも普通の会話、普通の対応をすれば十分です。
星座を聞かれたら躊躇なく「しし座です」と答える方がほとんどでしょう。「えー、私なんてかに座の次のしし座ですから、ハサミもないし、なんかすいません」と回答する人はおそらくいないと思います。それと同じ感覚で年齢を聞かれたらさらっと答えて、目の前の私を知ってもらう誠実さをアピールしたいものです。
過剰反応をするからよけいにオオゴトになります。婚活の場で出会う男性が同世代だとしてなんの問題がありましょうか。年齢だけが魅力ではなく私たちの経験や知恵を侮らないでもらいたいですね。
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