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[編集部ブログ]ひとみしり編集者のEMANON DAYS

マスクの肌荒れでお悩みのお嬢さんへ〜私、最近なんだか肌が絶好調なんです

マスクが当たり前の生活になって早3ヶ月あまり‥‥
最近あちこちで耳にするのがこんなお悩み。

「マスクで肌がこすれて荒れちゃって」
「マスクの中ムレムレで皮脂がハンパない‥‥」
「マスクにファンデがついちゃうから、外しておいておく時にみっともなくて」

わかります、わかります。

かく言う私も花粉症持ちでもないので、こんなに長いマスク生活は初めて。
だけど、ここんとこ肌の調子は絶好調なんです‥‥。

好調肌の原因として思い浮かぶのはアレしか‥‥

もちろん、それはマスクのおかげではない。
私だって、マスクしてる時は鬱陶しいし、こすれるとムズムズするし、ここ数日、通勤時のマスク内は汗だくサウナだ。

でも、肌には特に問題はない。いや、前よりもしっとりつるんとしてるくらい。

‥‥で、いろいろいろいろ原因を思い返して、やはりこれしかないであろう!とたどり着いた結論がこちら。

使用中につき、あまりキレイな状態でないのはお許しを
使用中につき、あまりキレイな状態でないのはお許しを

マスク生活が始まる少し前から、使い始めていたのがこのバーム。
うーむ、さすが津田先生、使い心地は文句なしだな、とは思っていたのです。

そう、こちらは、皮膚科医・津田攝子先生が開発・監修されているコスメブランド、TSUDA COSMETICSの「UVカラーバーム」。
ほんのりと色づいて肌の色ムラを補正し、SPF50で紫外線からも守ってくれ、エイジングケア成分まで入った頼もしいヤツだ。

バーム‥‥それはつまり軟膏。
スキンケアには化粧水、乳液、美容液、オイル、クリーム、と、さまざまなテクスチャーがあるけれど、バームはワセリンとか馬油に近い、とにかくこってりしっかりねっとりしたヤツだ。
その形状ゆえ、保湿力と保護力はダントツで、オイリースキンの人はちょっと敬遠しちゃうかもしれない。そもそも、清涼感やみずみずしいテクスチャーを好む日本人は化粧水や美容液が大好きだし。
でも、クリームやバームの秘めてるパワーってまた別次元。このテクスチャーだからこそ入れられる成分というものもあるし。

‥‥と、話はバーム自慢ではなく‥‥。
50歳を過ぎてファンデーションを塗るのを極力やめた私にとっては、ファンデーションとスキンケアのミックスのようなこのバームを「こりゃ、いいものが出たわい」と、今年の2月あたりから愛用していたわけです。

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志沢直子

しざわ・なおこ●集英社のノンフィクション編集長。東京都出身。新卒で集英社に入社後、メンズノンノ、LEE、MORE、MAQUIAなど女性誌編集とデジタル編集の経験を経て、2018年6月よりノンフィクション書籍・ウェブプロデュースを担当。フェイバリットは、ノンフィクション、ミステリ、マンガ、デジタル、美容、ゴルフ&ラン
Twitter→https://twitter.com/naokoshizawa

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